先斗町 ふじ田
お出汁のジュレがかかっています。
外はとっても寒いですが、鮮やかお皿に旬のお料理。
春、今の時期しか食べれないものばかり。
それぞれ、京都らしく薄味です。
タケノコ・花びらにカットされた大根と人参。
上にのっているのは『鶯菜(ウグイスナ)』
『鶯菜(ウグイスナ)』の白いところは蕪のように歯ごたえがあります。葉っぱは、小松菜のようなお味でした。
蛤しんじょうもソフトで美味しいですし、
お吸い物も、蛤のエキスが出ていて美味しい。
鶯菜とは、
コマツナ、アブラナ、カブなどの菜の類で、春に10㎝ほどに伸びたものをつまみ菜とするもの。
ウグイスが鳴く頃にでて、色も似ているところから、この名前がついたようです。
器に入っているものは、フグの湯引き。ポン酢がかかっています。
佐々木酒造の古都
俳優佐々木蔵之介さんのご実家のお酒です。
三男の方が、跡を継いでいるようです。
雲子、中はフワフワ外はカリッ、茶碗蒸しのとろーり。
色んな食感が楽しめるお料理。
そして、春が感じることができる青海苔の香り。
京都では、『雲子』と呼ぶようです。
齋藤酒造 英勲
チーズの味噌漬けは、お酒のおつまみに最適、何杯でもお酒が飲めそうです😜
ワインのおつまみにもよさそう。
湯葉のフライはカリカリ。
いわれなければ、湯葉とはわかりません。
家でも一度作ってみたいと思います。
その周りにはあられがつけられ、それを揚げてあります。
ユリ根の甘さが優しいです。
カリカリのあられ、山椒の辛みが楽しめるお茶漬け。
ちりめん山椒は、柔らかいです。
水物
さわやかなデザートでした。
春が感じられるお食事でした。
税・サービス料込みで9,200円。
落ち着いた、いい雰囲気のお店でした💕
『ちりめん山椒』が美味しかったので、買って帰りました。














