スポーツの守護神・武道上達の神・上昇氣運の神
2人の天皇が祀られているようです。
第75代崇徳天皇
元永2年(1119年)に鳥羽天皇の皇子としてお生まれになりました。
第75代の天皇に御即位されましたが、保元の乱に遭われ讃岐国へ配流遷奉される。
幼い頃から、和歌・管弦の道に秀でたようです。
百人一首の
『瀬をはやみ、岩にせかるる、滝川の、われても末に、あはむとぞ思う』
は有名ですね。
第47代淳仁天皇
『日本書紀』編繤(へんさん)の舎人親王の王子として天平5年(733年)にお生まれになりました。
孝謙天皇の皇太子として、続いて第47代の天皇に御即位。
第38代天智天皇の御代(663 ~671年)に藤原鎌足が一堂を創建。
紫色の藤の花を植え『藤寺』と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことに始まったようです。
第75代崇徳天皇は特にこの藤の花を好まれ、久安2年(1146年)に堂塔を修造、寵妃である阿波内侍を住まわせたそうです。
🔸あらゆる悪縁を切り、良縁を結ぶ。
主祭神の崇徳天皇は、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、ここ安井金毘羅宮は古来より断ち物の祈願所として信仰されてきたようです。
男女の縁、病気、お酒、煙草、賭事etc・・
このように多くの人が来ているのを見るのは初めてです😵
土曜日だからでしょうか。














