みなとや 幽霊子育飴本舗
東山区 六道の辻近くにあるお店です。
慶長4年、京都の江村氏の妻が亡くなり埋葬。数日後、土中から幼児の鳴き声、掘り返してみると亡くなった妻の産んだ子供が。
ちょうど其の頃、毎夜飴を買いに来る女性がありました。
子供が墓から助けられてからは、女性は飴を買いに来なくなりました。

それでこの飴は、『幽霊子育飴』と呼ばれるようになったらしい。

この話は『落語』で聞いたことがありました。
母親ってすごい
って思いました。

琥珀色の飴。
麦芽水飴とお砂糖で作られています。

試食させていただきました。
甘さは控えめ、とっても懐かしい味。