建仁寺
合澤翔子サンの書
京都最古の禅寺。
建仁2年(1202年)開山は栄西禅師。開基は頼朝家。
宋国(中国)百丈山を模して建立されたようです。
栄西禅師は、一般には『えいさい』と読まれていますが、寺伝では、『ようさい』というようです。
永治元年(1141年)、備中(岡山県)吉備津宮の社家、賀陽(かや)氏の子供として生まれました。
宋に2度行き、日本に禅を伝えた人です。
また、中国から茶種を持ち帰り、日本で栽培することを奨励、喫茶の法を普及した『茶祖』としても知られているようです。
法堂
平成14年、創建800年を記念して描かれたようです。
竜というと怖いイメージがありますが、とっても目がかわいい。愛嬌のあるお顔です😍
大書院
風神雷神図屏風(複製)
本物は、『京都国立博物館』にあるようです。
印章はないが、『俵屋宗達』の晩年の傑作と言われています。
茶席『東陽坊(とうようぼう)』へ
幼年の頃から絵筆に親しみ、南画、日本画を描いていたが、陰影の不思議さなど油絵のもつ面白さに打ち込み、心血を注いでいたようです。
しかし、晩年は油絵からは遠ざかり仏画のみに没頭していたようです。
方丈の襖絵『唐子遊戯図』を描いています。
草庵式二帖台目席。
天正15年(1587年)に豊臣秀吉が催した北野大茶会で、利休の高弟 真如堂東陽坊長盛が担当した副席と伝えられているようです。
◯△□乃庭
禅宗の四大思想(地水火風)を象徴したものとも言われています。
□地、◯水、△火。
唐子遊戯図














