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村のホテル 住吉屋郷土の味 『回し取り鉢』
ゴボウの煮たもの
太めのゴボウ。
とっても柔らかく煮てあります。
ジャガイモを甘く煮たもの カレー風味
この辺では、小学校の給食にもでるそうです。
🔸口取
鶏のやわらか煮・マグロの酢味噌和え・ぎんなん
さっぱりしていました。
🔸向付
信州大王岩魚 サラダ仕立
川魚の臭みもありません。
信州大王岩魚は、養殖で育てたもので、普通の岩魚の3倍ぐらいの大きさらしいです。
🔸焼物
丸十味噌焼き
中にはホタテ、椎茸、海老が入っています。
焦げたお味噌、チーズのようでした。
丸十とは、サツマイモのこと。
薩摩藩島津氏の家紋が、丸に十字であることに由来しているらしいです。
野沢菜
🔸焼物
朴葉焼
平茸は、形もお味もエリンギのようでした。
🔸油物
天ぷら
舞茸・しいたけ・サーモン・ふきのとう
ふきのとうの天ぷら、苦味がくせになる一品。
まだまだ寒いですけど、春はもうそこに
🔸御飯
しめじごはん
🔸止椀
なめこ汁
いつも食べている『なめこ』と違って存在感があり、食感いいです。
🔸デザート
プリン
カラメルの代わりに『みりん』が使われています。
言われなければ、お砂糖かな・・
という感じです。
『みりん』色んなことに使うことができるのですね。