ベルリンのカフェで働くケーキ職人トーマスと、イスラエルから出張でやってくる妻子ある客オーレンが、恋人関係へと発展。
オーレンはエルサレムに帰るとき、いつもトーマスの作る『クッキー』を妻アナトのおみやげとして持って帰っていた。
オーレンが『クッキー』と部屋の鍵を忘れていったので、トーマスはオーレン携帯に何度も掛けるが連絡が取れなかった。
トーマスはベルリンの会社に、オーレンのことを聞きに行くと、
『オーレンが交通事故で亡くなった』ということを知る。
トーマスはエルサレムに行き、エルサレムでカフェを開いているオーレンの妻アナトのところへ。
仕事を探しているというトーマス、アナト一度は断ったが、
女手一つで息子を育てていたアナト、戸惑いながらもトーマスに働いてもらうことに。
トーマスはアナトの夫オーレンとの関係を隠して。
トーマスは得意な、ケーキ、クッキーetc・・
を作りお店は繁盛して行く。
そして、『安息日』にはオーレンの家族などに誘われて一緒に過ごしたり・・
と楽しい生活を送っていたのだが。
オーレンのお母さんが、トーマスの働くアナトのカフェにやってきます。
お母さんは、なんか全てを知っているような感じでした。
何があっても息子は可愛いんだな・・
なぜ交通事故にあったのかということがわかったり、なんか切ない映画でしたが、
とっても美味しそうケーキ、クッキーが印象的な映画でした。

