『フランケンシュタイン』を書いたのは当時18歳のメアリー・シェリー。

道ならぬ恋、愛と放蕩、我が子の死・・
彼女の波乱万丈な人生を映画化。

19世紀イギリス、作家を夢みるメアリーは、折り合いの悪い継母と離れ、父の友人のもとで暮らし始める。
ある夜、屋敷の読書会でメアリーは『異端の天才詩人』と噂れるパーシー・シェリーと出会う。
彼には奥さんも子供もいました。

互いの才能に強く惹かれ会う2人、情熱に身を任せ駆け落ちをする。
その時、義理の妹クレア・クレアモントが連れて行って欲しいというので、一緒に行き3人で生活することに。

パーシー・シェリーは、父親から勘当され、お金もなく苦しい生活の中、メアリーは女の子を出産、しかし、借金の取り立てから逃げる途中、娘は亡くなってしまいます。

3人は、悪名高い詩人バイロン卿の別荘に住まわせてもらう。
長く降り続く雨のため屋内に閉じこれられていたとき、
『皆んなで一つずつ怪綺談を書いて披露しよう』
とバイロン卿に提案される。

深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女メアリーの中で、何が生まれようとしていました。

『フランケンシュタイン』を書いたメアリー、出版してもらおうと出版社を訪れるが彼女の名前では出版してもらえず。匿名で出版することに。

本屋を営んでいる父のお店で、本のお披露目会の時、メアリーの夫パーシー・シェリーが書いたのは『メアリー・シェリー』だといいます。
その時は、少し感動しました。
少し、だらしない、いい加減な男性だと思っていたので・・

パーシー・シェリーの妻ハリエットは川に飛び込み亡くなっていました。
そのあと、メアリーとパーシー・シェリーは結婚。

そしてまた、義理の妹クレア・クレモントは、バイロン卿の子供を身ごもっていました。

なんか、ドロドロの関係😱

もともと読書が好きで、才能があったメアリー、波乱万丈な生活の中からあのような本がかけたのでしょう。
彼女は3人の子供をを生みましたが、最初の男の子と2番目の女の子を亡くしています。
正式に結婚して4年後、イタリア・スペツィア湾で暴風雨によるヨット沈没で、ご主人パーシー・シェリーは死去。

メアリー・シェリーを演じていたのは『エル・ファニング』
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『くるみ割り人形』『SOMEWHERE 』『幸せのキセキ』『ジンジャーの朝 〜さよなら、私が愛した世界』『夜に生きる』etc

パーシー・シェリーを演じていたのは『ダグラス・ブース』
映画『ノア 約束の舟』『ジュピター』『ゴッホ 最後の手紙』etc
TV シリーズ『ダークエイジ・ロマン大聖堂』

バイロン卿を演じていたのは『トム・スターリッジ』

妹クレア・クレアモントを演じていたのは『ベル・パウリー』

ジョン・ポリドリを演じていたのは『ベン・ハーディ』
映画『X-MEN :  アポカリプス』クイーンの伝説映画『ボヘミア・ラプソディ』ではドラマーのロジャー・テイラー役。

メアリーの父を演じていたのは『スティーヴン・ディレイン』
映画『めぐりあう時間たち』『ゼロ・ダーク・サーティ』『『ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』etc