音声ガイドを借りて・・


王さまの子息、子女は、1人ずつアパルトマン(お部屋)とお使えの人がつくのだそうです。
ルイ14世には子供が10人。
一人一人にアパルトマン(お部屋)を与えることができず、10人のうち4人は、寄宿舎に送られたらしいです。
あまり会いにもいかず、疎遠だったとのこと。


☆礼拝堂
ジュール・アルドゥアン・マンサールの設計で1710 年に完成。
ゴシック様式とバロック様式が調和した独特の美しさを持っています。

☆オペラ劇場

1770 年、ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式を機に完成。
仮面舞踏会などさまざまな祝宴に利用。

舞台がずーっと続いているように描かれています。

☆ヘラクレスの間
王の大居室群の最初の部屋。
天井にはフランソワ・ルモワンヌによる『ヘラクレスの栄光』が描かれています。



☆鏡の回廊

357 枚の鏡で装飾された豪華絢爛な回廊。
王族の結婚式の際の舞踏会場など華やかな祝典の舞台となった。

王が食事したお部屋
夜10時〜晩ごはんを食べるらしいです。
王さまが食べているテーブルの前には多くの人が座っていて、見ているそうです。
ゆっくりとお食事できたのかな?

☆戦闘の回廊
1837 年、ルイ・フィリップ王によりヴェルサイユ宮殿が、博物館として改修されたとき造られた回廊。
フランス史上の重要な戦闘を描いた絵画が集められています。

お庭
花火and噴水ショーが行われるお庭。
宮殿の王さまor貴族が楽しんだようです。
パーティも週3or4回行われていたみたいです。

☆戴冠の間
J.L.ダヴィッド作『ナポレオン1世の戴冠式』が飾られています。

💚フランス ブルボン朝

父アンリ4世、母マリー・ド・メディシスの長男としてルイ13世が生まれる。
アンリ4世の最初の妻はマルグリット・ド・ヴァロワ(マルゴ王妃)。
歴史小説『王妃マルゴ』のヒロインです。

父ルイ13世、母アンヌ・ドートリッシュの長男としてルイ14世が生まれる。

父ルイ14世、母マリー・テレーズ・ドートリッシュの長男としてルイ(グラン・ドーファン)が生まれる。
ルイ14世は、即位することなく49歳で死去。

父ルイ(グラン・ドーファン)、母マリー・アンヌ・ド・バヴィエールの長男としてブルゴーニュ公ルイが生まれる。
ルイ(グラン・ドーファン)は、即位することなく29歳で死去。


父ブルゴーニュ公ルイ、母マリー・アデライード・ド・サヴォワの三男としてルイ15世が生まれる。
ルイ15世は、曽祖父ルイ14世の死により5歳で即位。

父ルイ15世、母マリー・レクザンスカの長男としてルイ・フェルディナンが生まれる。
王位につくことはなかった。

父ルイ・フェルディナン、母マリー・ジョゼフ・ド・サクスの三男ベリー公ルイ・オーギュスト(ルイ16世)が生まれる。
父ルイ・フェルディナンが36歳で死去。
三男ベリー公ルイ・オーギュスト(ルイ16世)が王太子となる。

ルイ16世(ベリー公ルイ・オーギュスト)の結婚した人はかの有名なマリー・アントワネット。

父ルイ16世、母マリー・アントワネットの次男ルイ17世。