定住する家を失い、世界最大の夢の国『フロリダ・ディズニー・ワールド』のすぐ外側にある安モーテルで、その日暮らしの生活を送っている、6歳になるムーニーと、母親のハリー。
ハリーとムーニーは教会の施しや、スコッティの母親アシュリーからのおすそ分けで毎日生活を過ごしていました。
アシュリーは、近くのレストランで働いていたので・・
6歳の娘ムーニーは夏休み中。
友だちのスコッティやディッキーと一緒に遊んでいました。
新しい住人が来たとき彼ら3人は、その住人の車に唾を吐きその住人に怒られます。
それを見ていたディッキーの父親は、ディッキーを一週間外出禁止。
その住人が怒ってきたので、ムーニーと、スコッティは、その車を洗うことに。
その住人の娘の子供ジャンシーとも仲良くなる。
ディッキーは、父親とニューオリンズへ。
その後、ムーニー、スコッティ、ジャンシーの3人で遊び始める。
ある日、近所の廃屋で遊んでいた3人。
ムーニーが、『この暖炉で枕に火をつけよう』と言い、スコッティが持っていたライターで火をつけることに。
すると、大火事が、起こり・・
ムーニーと、ジャンシーの二人は、自分たちが火をつけたということを親には内緒にしていましたが、スコッティは母親アシュリーにそのことを話します。
それを聞いたアシュリーは、ムーニーと遊ぶことをやめさせます。
今まで仲よかったハリーと、スコッティの母親アシュリーですが、このことがあってから、アシュリーはハリーと距離を置く。
しかし、なぜスコッティの母親アシュリーの態度が豹変したのか、ハリーはわからない。
日々の食事、家賃にも困ったハリーは、家で観光客を相手に売春をすることに。
しかも、娘をバスルームに入れて。
周りの人に助けられて、生活をしているムーニー、ハリー親子。
スコッティの母親アシュリーは、近くのレストランで毎日頑張って働いているのに、なぜ、ハリーは、娘のために働かないんだろう・・
少し、腹立たしい気持ちで映画を観ました。
純真無垢な、ムーニーを見ていると、なんか複雑な気持ちになりました。

