お伊勢参りは『外宮』からだそうです。
宇治の五十鈴の川上にある『皇大神宮(内宮)』と山田原にある『豊受大神宮(外宮)』の両大神宮を中心として、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があるようです。
☆手水舎
☆神楽殿
ご祈祷のお神楽や御饌(みけ)を行う御殿。
☆古殿地
『正宮(しょうぐう)』は、この場所から今の場所に移転。
☆正宮(しょうぐう)
正殿を中心とする社殿は『内宮』とほぼ同じ様式。
鰹木(かつおぎ)は9本で、千木(ちぎ)は垂直に切られているらしいです。
社殿の配置が違うよう。
鰹木(かつおぎ)・・屋根の上に棟に直角になるように何本か平行して並べた部材。
千木(ちぎ)・・屋根の両端で交叉させた部材。
☆土宮(つちのみや)
大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をまつる別宮。
☆多賀宮(たがのみや)
豊受大神(とようけのおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をまつりする別宮。
☆御厩(みうまや)