岡山『矢喰天神社⛩(矢喰宮)』矢喰天神社(矢喰宮)吉備津彦命が射った矢と、温羅(うら)の投げた石が絡み合い落ちた場所らしいです。温羅(うら)とは、百済の王子温羅(うら)。両眼大きく、毛髪赤く、頬骨強大、身の丈抜群、勇悍(ゆうかん)腕力絶大、常に仁義を守らず、日本を覗わんとする志があったらしい。温羅(うら)が投げて、落ちてきた岩。お寺だけではなく、神社にも鐘があるのですね。温羅(うら)って、鬼ではなく人間だったのですね。