1962年、アメリカの政府の秘密研究所で掃除婦として働く発話障害の女性イライザのハートがキュンとするラブストーリー💖。
主役の『サリー・ホーキンス』が見たくて・・
いつもは、それほど、お客サマが多くなく、ゆっくりと観れる映画館。
ですが、前日の『アカデミー賞で4部門賞を取ったため、多くの人が観にきていました。
子どものころのトラウマで声が出せなくなったイライザ・エスポジートは、アパートで一人暮らし。
夜になると、政府の『航空宇宙研究センター』に仕事に行きます。
お友だちは、隣に住むゲイのジャイルズ。
職場では同僚の女性ゼルダが、色々とイライザの面倒をみてくれます。
ある日、宇宙センターに、新メンバー、ホフステトラー博士が、アマゾンの奥地で神のように崇められていたという『不思議な生き物』を運んできました。
その『不思議な生き物』とは、半魚人のような姿。
軍人ストリックランドは、その半魚人のような生物を鞭で叩いたりひどいことばかりします。それで、ストリックランドは、その半魚人のような生物に指2本を噛み切られてしまいます。
が、彼女イライザは、彼に興味を持ち、内緒でその部屋に入ります。
ランチのとき、彼に皮を剥いたゆで卵をあげます。その時、手話を教えて意思疎通を図ります。すると、彼はそれを食べます。
次の日は、数個のゆで卵を持って彼のいる部屋へ。又、別の日には、レコードプレーヤーを持って音楽を聴きながら・・
まるで、デートを楽しんでいる恋人のように・・
ホフステトラー博士は、人間に代わる宇宙飛行士としてロケットに乗せようとします。
それに対し、ストリックランドは、生体解剖でこの生物の秘密を明らかにしたいと思っています。
生体解剖されてしまう生物を助けるため、イライザは、お友だちジャイルズと、同僚のゼルダに生物を救う計画に手を貸して欲しいとお願いします。
仕事終わりに、イライザは、生物を助け出し、家に連れて帰ります。
イライザ・エスポジートを演じていたのは『サリーてホーキンス』
彼女は、『パディントン』『パディントン 2』で、パディントンが一緒に住んでいるブラウン家のお母さん役メアリー・ブラウンを演じていました。
メアリー・ブラウンは、天真爛漫、思い立ったらすぐ実行する女性。
この『シェイプ・オブ・ウォーター』のイライザ・エスポジートも同じような性格。
なかなか、思い立っでも行動できません。特に、歳を重ねると。
でも、子供のような純粋な心、やさしさがある女性。素敵でした。
イライザ・エスポジートを演じていたのは、『サリー・ホーキンス』
映画『ブルージャスミン』『パディントン』『パディントン 2』etc。
軍人ストリックランドを演じていたのは、『マイケル・シャノン』
映画 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』『THE ICEMAN 氷の処刑人』『ノクターナル・アニマルズ』etc。
ジャイルズを演じていたのは、『リチャード・ジェンキンス』。
映画『トビラをたたく人』『モールス』etc。
ゼルダを演じていたのは、(オクタヴィア・スペンサー』。
映画『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』『フルートベール駅で』『パパが遺した物語)etc。


