40年の間、精神病院に入院していたローズの過去が、一冊の聖書によってわかってくる。
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1942年、ローズ(ロザンヌ・マクナルティ)は赤ん坊を殺害したという理由で、精神病院に入院させられる。
ローズは、ずっと否定し続けていました。
看護師スーザンはいつも親身になってローズの面倒をみています。
ローズの主治医であるグリーン医師は転院させるべきかどうか悩んでいました。
彼女は、入院以来、聖書の余白に書き続けてきた日記を参照しながら、グリーン医師に自分の人生を語る。

1930年ローズは、叔母の元で暮らすためアイルランドにやってくる。ローズは幸せな暮らしを送っていたが、上空を飛んで行く飛行機、戦争は間近です。
ローズは、美しい女性なので地元の男たちor神父ゴーントetc注目の的です。

ローズは戦闘機パイロットのマイケルと恋に落ち、マイケルは、ローズにプロポーズ。2人は結婚します。しかし、マイケルの行くを探していたアイルランド共和軍に見つかり、連行されてしまいました。
ローズは、妊娠します。子どもを産むために、嵐の中、船に乗り小島へ。
その島で、意識が薄れる中、出産しますが、その赤ん坊がいなくなります。
ローズを追って来た人たちは、赤ん坊がいないので、ローズが殺したと思いました。

最後、その聖書の余白に書かれたことをたどっていくと、驚くことがわかります。
ヘェ〜、なるほどっていう感じでした。

ローズ(ロザンヌ・マクナルティ)を演じていたのは、ヴァネッサ・レッドグレイヴ。
映画『17歳のカルテ』『デブラ・ウィンガーを探して』『いつか眠りにつく前に』『大統領の執事の涙』etcに出演。

ローズ(ロザンヌ・マクナルティ)の若い頃を演じていたのは、『ルーニー・マーラ』
父親は、NFL NYG の副社長ティモシー・クリストファー・マーラ。
祖父は、NFL PIT 創設者アート・ルーニー・シニアとNFL NYG 創設者ティム・マーラのひ孫。
すご〜い❣️
映画『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』『her/世界でひとつの彼女』『LION/ライオン〜25 年目のただいま』etcに出演。

ゴードン神父を演じていたのは、『テオ・ジェームズ』
映画を見た後、どこかで見たのにわからない❓❓家に帰って調べてみると、
海外ドラマ『ゴールド・ボーイ』に出演。
モヤモヤ解消👍

グリーン医師を演じていたのは、『エリック・バナ』
映画『ハルク』『ミュンヘン』『ブーリン家の姉妹』『NY心霊捜査官』etcに出演。