フランスで熱狂的に愛されているベストセラー『ミシェル・ルテール』原作の青春小説を映画化。
ヴィクトールはクラスの優等生マリーに恋しています。遠くから見つめるだけだったのですが、ある日マリーがヴィクトールに急接近。落ちこぼれのヴィクトールに『勉強を手伝ってあげる』と、
マリーのおかげで少しずつ成績もアップ⤴️
マリーの夢はプロのチェロ奏者になること。
しかし、マリーはだんだんと視力が落ちる病気にかかっています。
マリーの夢をかなえるために、ヴィクトールは、ありとあらゆることをやっていきます。
マリーを演じていたのは、『アリックス・ヴァイヨ』。
幼少時から、ヴァイオリンを始め、地元の音楽学校に通う。歌・ピアノ・サーカスを習う。
2016年パリ国立高等音楽・舞踊学校に入学。
映画の中で、上手にチェロを弾いていたのは、ヴァイオリンを習っていたからだったのですね。
