ペンとポストカードを武器に、ナチス政権に抵抗した夫婦の実話を基にして、ドイツ人の作家ハンス・ファラダが書いた作品『ベルリンに一人死す』を映画にしたもの。
第二次世界大戦中の1940年、ナチス政権下のドイツ・ベルリンに暮らす工場勤めのオットーとアンナの夫婦のもとに、最愛の一人息子ハンスご戦死したという知らせが届く。
悲しみの中、オットーはポストカードにナチス政権に抵抗する言葉を書き、町中にばらまき始める。
その数は、285枚。
字体を変え、コツコツと彼は書いた。
あの時代、ナチス政権に反発することは、とっても怖いこと。
しかし、彼はやり続ける。
とっても感動しました、もし私だったらできるかな・・
なんて思いながら見ました。