『光明院』☆光明院 波心の庭金山明昶(きんざんみんしょう)の創建による東福寺の塔頭。別名は『苔の虹寺』とも称され苔の美しい新緑や紅葉の時は観光客が訪れるようです。🔸塔頭(たっちゅう)とは禅宗寺院で、祖師や門徒高僧の死後その弟子が氏の徳を慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた塔や庵などの小院のこと。東福寺の方丈庭園と同時期に設計されたもの。重森三玲(しげもりみれい)の初期の名作。方丈庭園とは違い、平安式の州浜型枯池に多数の石組みを配している。とても、落ち着けるお寺でした。春のさくらorさつき、ツツジの咲く頃にまたきたいと思います🌸