☆庫裡
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🔸方丈とは
禅宗寺院における僧侶の住居。

🔸八相の庭とは
四庭に配された『蓬莱』『方丈』『𤅗洲(えいじゅう)』『壷梁(こりょう)』『八海』『五山』『井田市松(せいでんいちまつ)』『北斗七星』の8つを『八相成堂(釈迦の生涯の八つの重要な出来事)』に因んで命名されたものらしいです。

作庭師・重森三玲(しげもりみれい)によって昭和十四年に完成されたもの。

☆東庭
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雲文様地割に円柱の石で北斗七星が構成されています。
なので、『北斗の庭』と呼ばれる。

☆南庭
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古来中国大陸の蓬莱神仙思想では、東の大海の彼方に仙人が住む『蓬莱』『方丈』「瀛洲(えいじゅう)』『壷梁(こりょう)』と呼ばれる四仙島があり、島には仙薬財宝があると信じられてきた。

広さ110坪の枯山水庭園に、四仙島を巨大な石で、渦巻く砂紋によって『八海』を表しているそうです。

☆西庭
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さつきの刈り込みと砂地とを葛石(かずらいし)で方形に区切った大きな市松模様。
井の字に等分した古代中国の田制『井田』に因み『井田市松(せいでんいちまつ)』と呼ばれています。

☆北庭
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ウマスギゴケの緑との対比が色鮮やかな市松模様の敷石。