『Westminster Abbey (ウェストミンスター寺院)』を見学します。

Westminster Abbey (ウェストミンスター寺院)は10世紀に建てられました。
1066年のウィリアム征服王以来歴代の王の戴冠式が行われています。

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Westminster Abbey (ウェストミンスター寺院)
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『20世紀の殉教者』10人の像
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内部の壁や床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されています。

40人の作家の墓がありました。
ルイス・キャロル・・不思議な国のアリスを書いた小説家。
ウィリアム・ワーズワース・・ロマン派詩人。
チャールズ・ディケンズ・・オリバーツイストや、クリスマス・キャロルなどを書いた小説家。

アイザック・ニュートン・・自然哲学者。
チャールズ・ダーウィン・・自然科学者。
ディヴィッド・リヴィングストン・・探検家、宣教師。

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル・・作曲家。

政治家・軍人のオリバー・クロムウェルは2年ほどここに埋葬されていたが、その後掘り出され首を切られたらしい。

『戴冠の椅子』
聖域の近くにあります。
以前はその椅子の下に、代々のスコットランド王が戴冠式する時に使ったとされている『運命の石』と呼ばれている石が置かれていたらしいです。
エドワード1世がスコットランドから勝利品として持ち帰ったもの。
1996年スコットランドに返還。現在はエジンバラ城に保管されているそうです。

1時間毎に担当の司祭が祈祷を捧げるため、その間は見学者も足を止め、静かにします。

700年前のマリアとキリストの壁画がありました。

1050年のドア。

出口近くには無名戦士のお墓。

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