☆ホア・ハカナナイアの石像(モアイ)
{5BD2635E-9D17-46E4-870A-E207C3ED5864}
1868年王室所属の船が測量航海の際、南半チリ沖のイースター島から持ち帰りビクトリア女王に献上されたもの。

☆アステカのトルコ石モザイク
今から500年前に作られた精緻なトルコ石のモザイク。
かつてメキシコに存在したアステカ帝国の芸術品。
アステカの神秘的な一面が凝縮されています。

アステカの人々にとってトルコ石は、火や太陽の光を表すもの。
特別な意味と価値を持つもの。
その為、儀式で使われる道具や王や神官たちの装飾具として使われていたらしい。

現存するアステカのトルコ石のモザイクはわずか55点。その内9点が大英博物館にある。

双頭の蛇
{E1C53B5D-1679-4AA4-B022-541C88C08516}

{1D6E8809-6D3E-42C2-BA9F-832173BA9D2A}

{15D4B803-FCE0-4799-BCA3-5C1DADF48AFF}

グラウンド・フロアから階段を上がり、アッパーフロアへ。


{FFB4F08C-B1D1-4B77-BC1D-45916EF8E75E}

☆エジプトのミイラ
一体のミイラを作るのに70日かかったそうです。

ネコのミイラ
{AFB72181-71D0-4D05-98AC-0D7D74195072}
ミイラにされたのは人間だけではなく、ネコやワニなど。

☆副葬品

シャブティ(足元にあるもの小さな人形)
{717B6792-BFDB-4D7C-B3F1-1DFB5CFBED65}
死後の世界で死者に仕えて働かせるため一緒に埋葬された。

古代エジプト人は来世でも農作業が待っていると考えていたらしい。
シャブティの数は次第に多くなり、1年の日数分365 体のシャブティと、それを監督する36体の監督官まで揃ったものがあるらしい。

スカラベ 『フンコロガシの彫刻』
{9A0A3886-808A-4220-927B-3109F0C1B1DA}
糞を丸めてころがす様子から太陽の神と結びつき再生の象徴とされた。

{506BEC68-611C-4012-ABD1-D50867DDEC3F}

☆ネブアメンの墓の壁画
紀元前14世紀を生きた古代エジプトの貴族のネブアメンの墓の全11点の壁画。
壁画にはネブアメンが来世でも何不自由なく楽しく暮らせるように願って描かれたもの。

壁画には、ネブアメンが家畜の数を数えているところ。
うず高く積まれたご馳走の数々。
当時の人々にとっての理想の生活が伺えます。

狩りを楽しむネブアメン
{74F4B4B0-55D2-4540-8993-C723FAA521B6}
狩りを楽しむネブアメンの回りに描かれたリアルな動物たち。

ネブアメンの足にとまっている蝶々。
蝶々の羽の模様から現在も生息する『カバマダラ』と特定された。

☆ポートランドの壺
{173D004B-B65B-4B0A-BD9A-C5B6416C2BE2}
ローマ皇帝アレクサンデル・セウェルスの墓から発見されたという壺。
ローマ時代、ガラス製品の中でも最高級品とされたカメオガラスの一品。
カメオガラスは、コバルトブルーのガラスの上に白いガラスが重ねられている。
表面の白いガラスだけを削り取り、繊細な絵柄を描く作業は大変難しかったので生産量はごくわずかでした。

18世紀には陶工ジョサイア・ウェッジウッドがこれを陶器でコピーしたが、完成までに4年にかかったらしい。

壺の表面に細かいヒビのようなものが無数にはしっています。
この壺は1845年、大英博物館で展示中不幸にも壊れてしまいました。
バラバラになった200ものガラスの破片を元の型に組み立てたらしいです。

{A45F72D8-A096-4A8D-B0EF-C1476DE5500A}