British Museum (大英博物館)
1759年1月15日大英博物館を開館してそれらを展示。
入場料は無料。
NHK-BSで『2時間で回る大英博物館』の番組を参考に、回りました。
いくつか、探すことのできなかった作品もありましたが・・
いつも悩まされる『美術館・博物館』の鑑賞の中で満足のいくものでした👍
🎈2時間で回るテクニック🎈
🔸フロアごとにまとめてみる。
🔸混んでいたら後回し。
🔸見たいものを絞り込む。
🔸1時間以内にアッパーフロアへ。
🔸人の流れについて行かない。
石盤には、エジプト王プトレマイオス5世讃える文章が3種類の文字で書かれています。
上から、
古代エジプトの神聖文字(ヒエログリフ)
古代エジプト民衆文字(デモティック)
古代ギリシャ文字
ヒエログリフの解読の道のり、
The Rosetta Stone (ロゼッタ・ストーン)に刻まれている3種類の文字のうち古代ギリシャ文字は読むことができ、『プトレマイオス』という王の名前を見つけた。
それから、ヒエログリフでも『プトレマイオス』という文字があるはずと学者たちが考え、大円形の中にある文字に、それが含まれていると考えた。
別の場所から発見された『クレオパトラ』と書かれているとわかっているヒエログリフとこれを比較。
2つの名前は共通する3つの文字を持っていた。
古代ギリシャ文字のアルファベットと比べたら『P.O.L』と特定され解読の糸口になったらしい。
☆『プトレマイオス』と書かれている所
地道な研究で読めたのですね。
あまり混んではいませんでした。
金曜日は10:00 ~20:30 。
18時頃に行ったので空いていたのかもしれません。
☆うずくまるアフロディーテ像
今から2300 年ほど前に作られた古代ギリシャ彫刻をローマ時代に模倣して作られた作品。
360 °Cどの角度からも美しいということだったので1周しました。
☆アッシリアの守護獣神像
古代オリエント世界で絶大な勢力を誇っていたアッシリア帝国の王サルゴン2世の王宮跡で発見。
アッシリアでは、門や扉は魔物が入り込む場所と考えていたらしく、魔除けのためにこの像は宮殿の入り口に据えられていた。
神の証である冠を被った人間の頭、翼を備えた雄牛。
高さ4mを超える巨像はラマッシュといわれている。
横から見ると歩いているように見える。
宮殿を守っていた兵士が退屈を紛らわすためにゲームをして遊んでいたのでは・・
と考えられているらしいです。
これと同じようなゲーム盤が後で出てきます。














