『Canterbury Cathedral (カンタベリー大聖堂)
英国国教会の総本山。『英国国教会』とは、
イギリスのキリスト教はもともとローマ・カトリック教会に属していましたが、16世紀、ヘンリー8世の離婚問題を機に独立。
天空に向けて伸びる柱が林立しています。
1170年大司教トマス・ベケットが暗殺された。
『大司教トマス・ベケット』は、
ヘンリー2世と教会の自由をめぐって対立。
国外に逃亡したが、1170年ヘンリー2世と和解し帰国。
帰国後、問題発生。
4人の騎士によって暗殺された。
この剣先の祭壇の横から、下に降りると『クリプト(地下聖堂)があります。
祈りを捧げ、黙想を行う場所。
写真撮影は禁止。
『クリプト(地下聖堂)』は大聖堂の中で最古の部分。
学生たちが、お願いごとをポストイットに書き貼っていました。
ポストイットなんて、今風ですね😊
☆クワイヤ(聖歌隊席)
美しい12世紀のステンドグラスには聖トマスにまつわる奇跡、物語りが描かれているそうです。














