1階①謁見の間⇒②鮎の廊下⇒③貝の廊下⇒④亀の間⇒⑤蝶の間⇒⑥松の間⇒⑦つくしの縁
2階⑧~
②鮎の廊下③貝の廊下④亀の間⑤蝶の間の障子の腰板には、鮎・貝・亀・蝶の絵がそれぞれ描かれています。
例えば亀の間なら、亀の間、次の間へと腰板に描かれている亀の数が増えていきます。障子の位置が特定出来るように工夫されています😃
❹亀の間・・眞龍院の寝室として使われていたそうです。
亀の間の横、万年青の廊下の続きの万年青の縁側。板縁はすべて鶯張りになっていて歩くと音が鳴る仕組みになっています。警備と装飾の意味があるそうです。
又庭園の水音が寝室に快く届くようになっているみたいです。
TVをつけたままor音楽を聴きながら寝る💤のと同じかな😁
2階は7室。それぞれの天井・壁・床の間に特徴があります。
部屋の名称は天井の材質および形態によって付けられています。
群青の間・・天井は折上天井。蛇腹及び目地には群青(ウルトラマリンブルー)が使われています。
群青書見の間・・天井は白群青、壁は紫、床壁は黒。床前に1畳の上段を設 け、付書院には机用の板が跳ね出されています。とってもオシャレな部屋です。
