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四条河原町から207のバスに乗り東山七条で降り『養源院』に行きました。


建物のなかには
・俵屋宗達筆の襖絵『松図』杉戸絵『白象図』『唐獅子図』
・狩野山楽筆の襖絵
・豊臣秀吉公木像

・伏見城遺構『血天井』
・淀殿、江、豊臣秀頼の肖像画など寺宝〔特別公開3月21日まで〕

その他、『ルソンの壺』杉戸に描かれた『麒麟』左甚五郎が手掛けた『うぐいす張り廊下』など見ました。


『血天井』鳥居元忠以下1000人余りの自決した時の血の跡が残っています。顔・右手の帷子・右手曲がったところ・右足の曲がったところ・左足は真っ直ぐ。
少し離れたところには手形、血の跡がくっきり残っていました。


杉戸『麒麟』は想像して描かれたとのことでしたが、『麒麟』とわかる絵でした(*^_^*)


『うぐいす張り廊下』は歩くとキュッキュッとなります。静かに歩くほど音がなるらしいです。


外には、江の五女和子が江の七回忌に自分が頂いた遺品を納めて建てられた『供養塔』。浅井・豊臣・徳川・御所の平穏。祈って建てられたらしいです。