スメタナホール
今回旅行でしたかったことの (1)コンサートで音楽を聴く です。
演奏開始は、夜の8時~です。中央駅から急いでホテルに戻りお洋服を着替えコンサートに行きました。
スメタナホールは、今朝、朝ごはんを食べた『市民会館』の2階です。ホテルより数分の場所です。
開演前。
ホールの天井。
曲名は、
・Milan Slavicky : Porta coeli
・Bohuslav Martinu : Koncert pro klavir a orchestr No.4 "Incantations"
・Gustav Mahler : Symphony No.5 in C sharp minor
の3曲です。
今朝からのハードスケジュールとあまり知らない曲だったこともあり途中何度か寝てしまいました。
休憩15分ほどをいれてコンサートが終わったのが10:50でした。
2曲目は、ピアノ演奏もありました。
終了し、指揮者の挨拶です。
演奏を聴いた場所は、2階のバルコニー席です。
下の写真のバルコニーから聴きました。
2階から見える向かいの席。
お客さんの服装は、さまざまでイブニングドレスを着ている方、Tシャツ&ジーンズの方と・・・
手にはワイン、シャンパン。
1階の様子です。
5月12日~6月4日の間『プラハの春音楽祭』というのが、開かれます。
『プラハの春音楽祭』は、1946年のスメタナの命日の前夜5月11日に、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の創立50周年記念公演として行われたのがその始まりで、 以来、スメタナの命日である5月12日から約3週間、毎年プラハ市内のさまざまな会場で音楽会やコンクールが開催されているそうです。今年で65回目になるそうです。
ステージ近くで。
外国から有名な演奏者や交響楽団をむかえ、毎日色々な演奏が楽しめる祭典です。
初日と翌日の2日間は、「オープニングプログラム」として、モルダウでも知られるスメタナの名曲「わが祖国」が全曲演奏され、フィナーレにはベートーヴェンの交響曲第9番が上演されるのが慣例でしたが、近年はチェコを代表するもう一人の作曲家ドヴォルザークの交響曲で幕を閉じるなど、フィナーレはその年によって変わるようになったようです。
コンサートが終わって。










