実名表記します


もし関係者の方が見たなら

名誉棄損でも営業妨害でも
そうおっしゃるなら
受けて立ちます。

事実を記載したまでなので・・・・


みなさん、この記事拡散してください



久しぶりに客を蔑ろにする店に入った



少々長いですが

それでは、はじまりはじまり~


既に何度か訪れたことはあるが




メディアの力はすごいね、こんな店でも
遠方からの客が後を絶たない


リピート率は低いでしょうけど・・・




大阪は「からほり商店街」の中にある
鉄板焼き&お好み焼きの店

「冨紗家」本店

支店も多いみたいだが



本店、ここ最悪!



もう一回、言います



冨紗家本店、ここ最悪!!!!




この店を贔屓にしている人もいるが

芸能人が集まる店で有名だが

並んでまで入る人もいるが




味は普通や、普通!


てかまぁ、僕個人的には
鶴橋風月のバイトの兄ちゃんが焼く
お好み焼きの方がずっと美味いと思う!


何が最悪か?



味はともかく

サービスの悪さと言ったら・・・・


黒星、6つ星クラス

最上級に悪い


完全に人気の上に胡坐(あぐら)かいている




で、



先日、子供連れて行った時のこと


「鉄板焼き」と詠っているので

「鉄板焼き行こうか」と

子供に言って、それを楽しみにしていた様子だが

店内に入ったら

鉄板と思しきものは見当たらない





数年前に行ったきりなので
どんな店だったか忘れていた


コンロに蓋がある丸いテーブルのみ

つまり鍋しか出来ないってこと

「鉄板焼きじゃないの?」

と子供の疑問に対し


「焼いて持ってきてくれるみたい」

と誤魔化し・・・



お好み焼きって目の前で鉄板で焼いて

目と鼻で楽しむ

それも味のうちじゃない?



それはいいとして

2人の子供と一緒に3人で入った

案内された席はタバコを吸うカップルの隣

禁煙席はないらしい

しかし他に空席はある



すでにこの時点で配慮が足りない



座に着くなり

「いらっしゃいませ、先にお飲み物をうかがいます」



水も出て来てないぞ・・・


注文した飲み物はスグに出てきた。

水は来ない



焼き物の注文は呼ぶまで来なかった。


ドリンクを消費させて売り上げを上げる

露骨すぎ


で、注文


とんぺい焼き  次男
モダン焼き   僕
豚玉お好み焼き 長男

手間に時間差が無いと思われるこの3品を注文した。


約10分後、とんぺい焼きが来た 
次男は食べ始める


その5分後、モダン焼きが来た 


僕は残りの長男の注文品が来るまで
手を付けずにいた



更に、約10分以上待ったが来ない

僕の物も冷めきった


更に数分、


あまりに遅いので

店員に

「オイ、ちょっと時間差ありすぎないか?」と

少々声を大きめに言ってみた



「混雑しておりまして、順番に焼いていますので…」


空いてるテーブルも結構あるのにな

忘れていたんだろ


「順番でも同じような手間の物を、同時に注文したんやから」


「こっちよりあとの客には来てるやないか」


「申し訳ありません、もう少しお待ちください」

その席はアルコールを注文しているのでどんどん出して
消費させる目的だろうな



さらに10分くらい経過してから

ノコノコとさっきの店員が来て


「お待たせして悪いのでアイスクリームを
 サービスさせて頂きます」



「そんなんええから早く出せや!」

子供がいるので、小さな声で
店員だけに聞こえるように目で威嚇しながら言うと
引き下がっていった



長男に僕のものを

「これ、先に食べなよ」と言っても

「いらない」と

2人とも明らかにテンションだだ下がり


さらに数分、やっと来た


そして食べ終えて




風邪ひいてる次男は薬を飲まなきゃならん


しかし


水が最初から出て来なかった

普通、飲食店なら出すだろ?

ドリンクを売るための戦略か?


「おい!水くれやッ!!!」でやっと来た


そして、さっきのアイス

出てくる気配は無かった


ええから、とは言ったが

建て前でも出そうとするだろ普通





そして極めつけは、帰り際


レジで伝票を差出す

店長と思しき人物

店内に入ってきた業界人なのか常連らしき客を見て

僕の肩越しに親しげに話しかける…



そうこうしながら釣銭を僕の手に乗せる

「おつり○○円です」


そして極めつけは


ただの一度も


お金払った時も

店を出るときの僕らの背中にも



ただの一度も

「ありがとうございました」

という言葉がなかった。



こんなネガティブなブログを
書いて、マイナスエネルギーを
発したく無かったが、


子供を楽しませるのを台無しにされたのと

「ありがとうございました」を

言わない店に違和感を覚えてね



みなさん、

行くなとは言いませんが

お好きな方はどうぞ

でも

最悪でっせ!

からほり通り商店街の

冨紗家 ふ・さ・や


この記事拡散してください
僕が責任とります。

10年ひと昔と言うが、
俺の場合は故郷を出て20年近くが経っている。

ならば「ふたむかし」と言う事になるか……

そんな事を頭の片隅に考えながら
ビールを飲むカウンターを挟んで

「今年は帰らないのかい?」と尋ねるマスターも

俺と同郷だという事をつい最近知った。


だが上京して来たのは俺の方が古いらしい。


「帰ったところで、いい歳になって嫁ももらわないで…って
 毎度のことに言われるし、幸い両親とも健康だからね」


人並みに恋愛も経験しては来た、しかし未だ独り身である。


「たまには雪も恋しいんだけどね、
 弟が今年も孫を連れて帰って、たっぷり親孝行するみたいだし、
 孫の前じゃ俺なんて邪魔なだけだよ」

その弟とは去年、故郷で一緒になった時に吸っていたタバコを咎められ、
それ以来、なぜかタバコをやめていた。

「小さな子供には百害どころか千も万も害だ」と、

更に「兄貴もやめないと子供が出来た時に辛いぜ」と言われて、

独身の俺が何故かその言葉どおり禁煙を実行し続けていた。


「じゃあ、気分だけでも帰るか、俺だって方言すら忘れちまったな」と、
マスターがシェーカーを振る。

2つのカクテルグラスに注がれる白い液体。

そのうちの一つを差し出し「おごるよ」と、

一つは自分に、

そしてあとの一つを俺の横に置いた。

「8時だ、そろそろ来るんだろ?」とマスターは時計を見上げて言った。


駅から歩いて5分、いつもの電車ならマスターの言う通りだ。

はたして現れた10歳年下の恋人が、グラスの置かれた席を見て戸惑っている。

「マスターからだよ」

そう言うと彼女はニッコリとマスターに微笑んでスツールを引いて腰掛けた。


「何て言うお酒なの?」

グラスを持ち上げてから、

「雪国っていうカクテルだって、俺とマスターの故郷だよ」


「年が明けて帰省ラッシュが落ち着いてから、二人で帰ったらどうだ? 
 まず今夜はこれで乾杯して」

マスターの言葉に、浮かべた笑みが愛想笑いとは違う彼女の表情を見て、

自分の心の変化を楽しんだ。

「すごい雪だからなあそこは」

二人で真っ白な駅に降り立った光景を想像する事が出来た。


$不思議を売る男
撮影協力:GROVE cafe

ウオッカ   … 3/5
ホワイト・キュラソー … 1/5
ドライベルモット   … 1/5
ライムジュース   … 2tsp
砂糖
ミントチェリー

※ カクテルというのは色々な所でアレンジされるので、
このレシピが当時の受賞作と同じものとは限りませんのでご了承下さい。

1.レモンで濡らしたグラスのふちに砂糖をつけて
  シュガー・リム(塩をつけるとスノースタイル)にしておく。

2. 氷を詰めたシェイカーに、よく冷やしたウオッカ、
  ホワイト・キュラソー、ライムジュースを注いで、
  アイスフレークが出るくらいにシェイクする。

小説『雪国』の作者、川端康成氏がノーベル文学賞を
受賞したのと同時期に発表されたカクテル。







キヨトがクロスバイクに乗って店の中まで入ってきた。



立ったまま赤のベルモットを飲んでいたハンチング帽子の男

その「連れ」であるシェパードが驚いて立ち上がった。


男がなだめると再び「伏せ」の体勢のように寝転んだ。



そのシェパードに小さな声で謝り、サドルから降りたキヨトは

カウンターに寄りかかり、黒ビールを注文した。



「せわしい奴だな」



カウンター向こうのジョルジュが、

ジョッキから泡を溢れさせながらキヨトの前に置いた。




先にラガービールを飲んでいた俺は、おもむろに

そのジョッキを取り上げ、半分になった自分のジョッキに、

泡ごと注ぎ入れた。


これでハーフアンドハーフだ」



そう言って、6分目ほどになった黒ビールを、

キヨトの前の、泡の上に置いた。



「ジョルジュ、ボクにも足してくれ」


キヨトが自分の黒ビールをふた口ほど飲んでから

今度はその上にラガービールを足してもらう。




シェパード連れの男は、グラスの中身を飲み干し、

俺達の様子を見て、笑いながらコインを置いた。



そして俺達に「チャオ」と片手を上げて出て行った。




「2杯目はオレのおごりだ」


ジョルジュは淡いピンク色のカクテルを、3つ、カウンターに置いた。




朝からスモークチーズ用の薪を、

キヨトと2人でジョルジュの家から店の裏まで運んでやった

その駄賃というところか



「シーブリーズってカクテルだ、今の季節が一番いい」


そう言って、カウンターの奥の小窓を開けた。




そこからは、鱗のように夕陽を反射させる地中海と、

斜面に並ぶ白い家並みが見える。



小窓から、かすかな潮の香りを含んだ風が、3人の前を通り過ぎ、

店の開け放たれた入り口から、表の通りに抜けて行く。




ふと、棚に置かれた、エキストラバージンの小ビンが目にとまり、

オリーブオイルで炒めた薄味のシーフード料理を無性に食べたくなった。


ジョルジュはシーフード料理が得意なのに、

店のフードメニューはピザとスモークチーズだけなのだ。




俺と眼が合ったキヨトが 


「ジョルジュ、ムール貝とイカを買って来るから、何か作ってくれ」 


そう言って、マウンテンバイクの向きを変えて、表に出て行った。




店の前からは、港まで下る坂道沿いに、市場が続いている。



                       written  by  Poyoman



名前のごとく海に吹く風、と言う意味のカクテル。

海が目の前にあるテラスに、デッキチェアでも出して飲んでみたい。


【シーブリーズ】Sea Breeze
                         
ウォッカ             … 30ml
グレープフルーツジュース  … 30ml
グランベリージュース     … 30ml

1、 大きめのグラスに氷を入れウォッカを注ぐ

2、 グレープフルーツジュース、グランベリージュースを注ぎ軽くステアする。

不思議を売る男


以前、某サイトに特集で掲載していたものを再編集して掲載してみました。

続きます。

これを長編に編集するか、このままショート集としてか・・・未定


元来、仕事用原稿UPの目的としてこのブログを作って、

ブログは他にも いくつか作ってるけど、このブログは

バーカウンター仕様なので( ̄ー ̄)


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