この日が来ること
わかっていたよ
僕には何もない
わかっていたよ

遠ざかる貴方を
ただ見ていた
見えなくなるまで
僕はただ見ていた
最後に貴女は
何かを言おうと
振り向いた時には
涙で見えなかったよ

素直なままで
僕のままで
いれたならよかった
少しでも
貴女の笑顔が見たくて
嘘で振る舞った

これからは
自分らしく生きてくよ
いつの日か
貴女にまた逢えるかな

どれほど経っただろう
立ち尽くしていた
歩くこともできずに
立ち尽くしてたんだ
風は冷たくて
だけど優しくて
もう一度歩くことを
教えてくれたんだ

あの時貴女がくれた物
胸にしまってあるから
今を生きるこの時を
大事に

これからは
自分らしく生きてくよ
いつの日か
貴方にまた逢えるかな

記憶辿り
いつでもそこに
この時が映るように
今を生きるこの時を
大事に

今なら言える
心から言えるよ
ありがとうって
また会えたなら
今度は僕も笑うよ
泣かないと見えないものがその人にはあるのかも知れない

その人は僕の知らない世界で僕の知らない事で僕が立っている場所なんかよりもずっと先のほうで泣いていたんだ

コーヒーカップに浮かんだ生ハムを3回振り回してから風船にしまい込んで温めてみよう↑
どこか懐かしげな香りが漂ったらミカンの缶詰めを持って叫んでみよう↑
全部を否定するわけじゃないけどこのまま終わってしまうのが悔しいだけ↑
その悔しさは小さくて本当に我儘なものだけどそれを持ってるのは自分しかいなくて自分しかそいつと話せなくて壊すのも受け入れるのも自分であって封印とかすっとぼけたり開き直ったり無かった事にしちゃったらその1秒後から自分は何者でもなくなってしまうのが一番怖い事かも知れない↑

そんな事よりさぁって言われても俺はその人じゃないからわからない↑
色んな道を歩いてても特に真面目に歩いてる道で現れた者や物だけは今までその道で培ってきた自分だけの能力で歩きたい↑

アーメン

意味もそんなに解らないでアーメンって言葉を軽々しく使ってたらもしかしたらものすごく失礼な事かも知れない↑
だから自分の足でアーメンに出会うまで俺がアーメンを語っても説得力がないのさ↑