私は弦美。
揺れもしなければ音も出せずに汚れた空気で錆びてく一方。
私を素敵に奏でさせてくれるのは私の一番近くに居る貴方。
贅沢は言わない、せめて貴方だけでも私の音色を聴いて。
出会った頃みたいに貴方の笑顔が見たいんだ。

「こんな事だったらお前より少し前に試し弾きしたアイツに買って貰えばよかったよぉ…なんでアンタが買うかなぁ…」ってなっちゃう前に。
コピーで誰かの言葉を放っても同じなんじゃないか?って↑

その度に都合が良い事言って生き延びて掴んだんだ凄ぇだろって笑って酒のんで余韻に浸って伝説だと崇めて終わる↑

色んなものがどうでもよくなって色んなものが悔しくなる↑

そこで現れるは高橋↑

マンドリルに乗って旅に出ろ、まぁその前にマンドリルがアンタに心を開くかどうか。
イノシシに乗るのもいいけどやっぱりマンドリルに乗れば良かったって後悔する日がくるぜ。
できるならアンタはアンタに乗っていて欲しいがね。
何に乗っても結局最後に行き着く所は一緒さ、気持ちの問題じゃない?
軽々しくも突き刺さるでしょ、ローラースケートとか履いたらおもしろいんじゃないかな。

だから僕には欠かせない物がある↑

コーヒー
中学高校と学校から帰って来て先ず最初にやることはギターを弾く事だった↑

あの時弾いていた曲を久しぶりに何曲か弾きまくっていたら当時の僕が現れて僕に言ったんだ↑

「お前、今でもカレーライス好きか?」

僕は答えた

「ああ、お前に負けないぐらい好きだ」

するとそいつは言った

「変わるもんだな」

今日の自分次第で一本だった道から何本もの道ができる↑
道が増えてく喜びに衝撃を受けすぎて大事なものを忘れて失う事がしばしば↑

本末転倒↑

の前に↑

本末が何なのかさえわかっていなかったり↑

しかし本末なんてわかってたら今がつまらない↑

難しいですね↑
難しいですか?
  
じゃあ
そこで何を考えよう↑