「生の音って気持ちの入りが違うよね」

しみじみ言ったあの時の彼の目は心に突き刺さるベスチェスンのようだった↑

どんなに素敵な言葉や物を見ても僕はそれをチーズかまぼこと呼ぶ↑

またはチーカマ↑

もしくはカマーチー↑

ボコカマ・ズーチー氏↑

チーズ博士↑

伯爵↑
ギクシャク↑
糞野郎↑

言うだけなら僕はNBAプレイヤーになれる↑

でもCHICAGOの23は言っても嘘になる↑

それが本物です↑
そんな話です↑

僕がイチロー選手だって言っても嘘↑

ペレだって言っても僕はおもいっきり東洋人↑

西洋人が僕に私は村長であると言えば僕はそうだと信じるだろう↑

よく言うところでは例えばその人がスパイだったとして数年間共に過ごした中で一回は心から笑いあった事があっただろう↑
その時はさすがに緊張を解いたただの一人の人間だった瞬間だからその人の事は知ってるしたぶん僕はその人のことは好きだと思う↑

逆でもそうでありたい↑

良いグルーヴはいつだって同じようには出ないだろうけどそれをやる時は良いグルーヴが出ていたい↑

何でもそう↑
thinks recently↑
 
単純に凄いな↑
じゃなく
本当に凄いなって↑

時代で評価されたりされなかったりするもの程つまらない事はないなって思いけりバナナ味↑

佐世保駅最寄り駅↑

「僕はあの曲を作った人の事はもう知らないんだ」

ある曲に対してTOMが言ってたそうです↑

ピスタチオ(DMZのVo/G)はあの曲を作ってあの歌詞を書いた人をよく知っている↑

好きな食べ物が何なのかも知っている↑
おそらく湯葉とか美鈴の和菓子とかCoCo壱番屋のカレーだろう↑

ライヴ中ファンに写真を撮られてその人に中指を立てながら歌ったロックバンドのボーカリストがいまして彼は曲が終わったあとに言ってました↑

簡単に言えば
「この場は何が行われていますか?」的な事を↑

結局
何が言いたいかこの話
わかりません↑
きっと批判でしょう↑
批判に聞こえましょう↑

でもそこに彼も僕もいねぇんでフライアウェイ↑
玩具で遊んだ
玩具を作った
玩具を売った
玩具になった

30年後

次郎兵衛の子である一姫十七太郎の十四太郎目の武之は幼き頃に次郎兵衛が作ってくれた木製のペッタンペッタンが懐かしくなりニ代目次郎兵衛を継いだ

武之は店頭で木製のペッタンペッタンを作っては通りすがる子供達にペッタンペッタンした

すると子供達はいつしか武之をペッタンペッタンと呼び武之は近所の子供達の人気者になった

しかしある日
あまりにもペッタンペッタンが煩いと近所の住民から苦情が入り次郎兵衛玩具店は町を追い出された

それから70年
武之128歳
 
人の気配がない村にひっそりと暮らしてはペッタンペッタンする武之の家の外で賑やかな声がワッシャワッシャ

何事だと慌てて家を飛び出した武之の視界にはおじいちゃんおばあちゃんの群れ

あの頃の子供達だ

子供達:「ペッタンペッタンさん!!オホッ!!ゴホッ!!遊びに来たオエッ!!カァ~ッペッ!!またペッタンペッタンしてくんなさ!!(バタッ)」

とか↑