さすがに8月に入って、暑い日が続いていますね

今朝のランニング中はずっと、「もや~」とした
熱気に包まれている状態でした

そんなあとに、「ぼーっ」とした頭で通勤していたら、
駅の改札で、Suicaの代わりに社員証をかざしてしまいました。

それで動揺していたら、今度は、会社のセキュリティゲートで、
Suicaの方をかざしてしまいそうになってしまう始末

朝から、「とほほ」な状態でしたが、会社の同僚に話すと、
時々やったことがある、とのことで、少しほっとしました

ところで、普通にSuicaをタッチしたときにうまく認識してくれなくて、
ゲートがしまったときには、動揺するとともに、なんだか、
機械にバカにされた気分になりませんか?

ちょっと落ち込んでいるなんかは、人間性を否定されて、

「おまえは都会で生きていく資格がない」

と言われているような気持ちになったりするには私だけでしょうか

さて、夕べ、久しぶりに家でゆっくりする時間があったので、
撮り貯めていたビデオをみていました

好きな番組の一つ、「英語でしゃべらナイト」で

「英語プレゼンの極意」

という個人的にはとっても興味のある特集がされていたんですね

仕事柄、外国人のプレゼンを聞くことも多いのですが、
やはり彼らのプレゼンはうまいです

同じ内容を話すにしても、アピールするポイントを知っている、
というか、人の心を打つツボを心得ている感じです

それが憧れだったりするわけですが、番組で紹介されていたのは、

「プレゼンテーションの3つの極意」

ギリシャの哲学者 アリストテレスが提唱した

・Logos ロゴス(論理)
・Pathos パトス(感情)
・Ethos エトス(信頼感)

をベースにした、人の心を打つ効果的なプレゼンテーションの
ポイントが紹介されていて、目からウロコのヒントが満載でした

そして、一番のポイントは、

「Just be yourself」

これは、ええカッコシイ、はすぐにバレるので、自分らしさを出しなさい、
ということですね

つまりは、「素の自分をさらけ出しなさい」ということ

特に、冒頭の駅での出来事のような個人的な失敗談は、共感を得られやすいようです

完璧なロボットが話していても、感動もしないし、共感もしないので、
もっと、人間臭さを出しなさい、ということなのでしょう

というわけで、どんどん失敗談を集めて、このブログでも開示、
自ら暴露行為(?)、していくことにします

自分のブランドイメージ(?)が崩れないか、ちょっと心配ですが。。。。

photo:01



これが昨日、寝る前の〆に飲んだレモンチェロ
イタリアのリキュールで、この季節にはぴったりのお酒です

飲む度に、カプリ島やアマルフィ海岸の景色や風が思い起こされます

それはともかく、週末からの連日の飲み会続きと暑さで、さすがに身体が悲鳴をあげ始めました

今日は、いつもの調子の6~7割ぐらいでしょうか?

なにせ、4日連続、居間で寝落ちしてしまいましたからね

やっぱり、身体が資本なので、ちょっと反省して、プチ禁酒に入ることにします
まぁ、何日続くのかわかりませんが。。。

で、こんな体調の時には、とかく「やる気」がなくなってくるものです

それでも習慣って、すごいな、と思うのは、目が覚めると、

・トレーニングウェア着て

・シューズ履いて

・準備運動して

と日課のジョギングをするように勝手に身体が動いていくんですよね

もちろん、「自然に」までは動かない時もあるので、
気合を入れて、

・まずは、トレーニングウェアを着る、
 つぎに、シューズを履く、

というふうに、順番にタスクをこなしていくと、いつの間か
ヤル気がでてきます

これは、脳科学的に言うと、

  「作業興奮」

というそうで、やる気の発生装置といわれる脳の側坐核を
刺激してあげるために、まずは小さなことから行動に移してみると、
次第にヤル気がでてきます

同様に、英語学習や読書など、習慣化までいっていないもののを
やる始めるときには役立ちますよ

このブログも、ネタがないように思えても、日常の出来事などから
書き始めてみると、結構、アイディアがでてきて、
書けてしまうものなんですよね

というわけで、やる気を起こすためのすぐに効く特効薬というのは、「レモンチェロ」ではなくて、まずはやり始める事で、徐々にやる気が出てくるというお話しでした

しかし、「禁酒」のように続けているものをやめるときには、
どうしたらいいでしょうかね?

悪い習慣は、良い習慣で書き換える、ということのようなのですが、
「適度な飲酒」は悪いとは思っていないですよね

問題は、「適度」で止められないところにあるわけですが。。。

ともかく、今日は居間の絨毯ではなく、布団ぐっすり寝て、
体調を整えることにします

やっぱり、暑い夏にはカレー、ということで、今日の昼食も、夏野菜チキンカレー

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で、ここで会計の時のお話

「レシートの方は大丈夫だったでしょうか?」

と聞かれました

普通に行われている何気ない会話のように思えますが、なぜか今日は反応に一瞬、戸惑ったんです

結果的には、

「はい、必要です」

と答えて、レシートをもらったわけなのですが、よく考えてみると、いったいレシートが「大丈夫」な状態はどんなものなのでしょう?

回答の仕方として、

「はい、大丈夫です」

と答えた場合、店員は、客がレシートを必要か不要のどちらと受け取るののでしょうか?

また、

「いいえ、大丈夫ではありません」

という答え方は会話として成り立つのでしょうか?

さらにいうと、

「大丈夫だった」

という意味のない過去形を使っている意図はどこにあるのでしょうか?

なんだか重箱の隅をつつくような話なのですが、今日に限って、この質問をされた時に、こんな事が一瞬頭の中をよぎった気がします

また、先日、宴会のアレンジをしていた時のメールでのやりとりの話です

既に参加予定だった方がご友人を同伴されるかを聞いたところ、

「大丈夫です」

とだけ返ってきました

この場合も、私の頭の中は、「???」状態でした

つまり、回答の意図が、

•(はい、友人もいけそうなので)大丈夫です



•(いいえ、友人は来れないので気を使っていただかなくても) 大丈夫です

のどっちに捉えていいのがわからなかったのですね

この時は聞き返して確認したのですが、世の中で起きている勘違いやコミュニケーションミスは、こんな些細な会話の中から生まれているのではないのかな~、と思います

コミュニケーションに関する勉強をしたり、英語を教えるようになって日本語との違いを意識するようになってから余計にこういったことを敏感に意識するようになったのかもしれません

ちなみに、

「レシートのほうは…」

の「ほう」をつけるのは、「~のかたちになります」と共に、

ほうほう言葉

というファミコン言葉と言われる5大禁止用語だそうです

言葉は時代とともに変わっていくものですが、相手に誤解を与える表現は避けたいですよね

そういっている自分も、買い物した時に、マイバックを持っていてるので、

「袋は大丈夫です」

といってしまったり、家電量販店などで店員から、

「よろしければ、ご案内いたします」

と言われた時に、

「大丈夫です」

と答えたりしてるんですよね~

うーん、日本語って難しい

最後に脈絡がないですが、こちらは、夕べのデザート、

天使の喉仏

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そして、今日の自家製イタリアンデザート、

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というわけで、頭を使った時には、甘いものを食べましょう、というお話でした