今日は、楽しいセミナーの一日

すっかり、打ち解けた仲間との有意義な時間を過ごして、大満足でした

そして、セミナー後の懇親会、盛り上がったその後の二次会を終えてみると終電近く、というのはよくある話でしょう

その時の選択肢としてはいくつかありますが、朝まで飲む覚悟で3次回以降にいく人たちは別にして、まずは、どうやって家にたどり着くのかを考えるでしょう

電車で帰る前提だと、その時に考える要素は、大きく分けて、二つ

•早くたどり着ける方法

•安くたどり着ける方法

つまり、時間、もしくは、お金、のどちらを選択するのか?、という事ですよね

ちなみに、五反田で飲んでいた、今日の自分の選択肢を考えてみると、

早く帰るのであればこれ

photo:05


00:16に到着しますが、料金は450円

一方、料金を重視するのであれば、これ

photo:06



到着時間は、0:38と上記の例とは22分遅れなものの、料金は290円と160円もお得です

では、どちらを選択するのか?、は、全く選ぶ人の自由です

この選択の場合の要素はらお金、もしくは、時間、ですよね

ただ、もたもたしていては、時間を重要視している場合は、目的の電車を乗り過ごしてしまいます

そして、最悪の場合、終電を逃して、タクシーで帰らざるえない、という、時間的にも金銭的にも最悪の選択肢をとる必要があるかもしれません

そんな状況で必要なのが、

「決断力」

いくつかの選択肢があった時に、いかに即断即決できるのか?

これは、経営者の資質にも通づるものがあると思いますが、こんな時にも、自分が普段の生活の中で何に対して重点をおいているのか?

すなわち、どんな要素に対して、優先順位をつけているのか?、が大切なのだと感じた飲み会の帰り道でした
今日の首都圏は、恵みの雨のおかげで、少し涼しくなりましたね

家にいたので、ここぞとばかりに、家じゅうの窓を全開にして、寒気を取り込みました

夕べまでは、家に熱気がこもっていた感じでしたからね
さすがに、クーラーつけて寝ました

さて、こんな暑いときには、辛いものが食べたくなるもの

いつも無性にカレーなどを食べたくなりますが、夕べはエスニックの中でも特にお気に入りのタイ料理の
お店に行きました

ココナッツミルク入りスープから始まり、

photo:01



空心菜の天ぷらが入っているサラダ

photo:02



ソフトシェルのチリ炒め

photo:03



そして、定番のグリーンカレーですが、ライスが選べたので、もち米にしてみました

photo:04



そして、〆のデザートは、ココナッツアイスとココナッツを材料にして作ったケーキ(名前忘れた)
それから、ライチですね

photo:05



とまぁ、タイ料理のフルコース的な内容ですが、地元で評判のこの店はリーズナブル

あいやら、モンシャム、ネップモイ、といったタイの焼酎の取り揃えも豊富なナイスなお店です

店員も、タイの事にすごく詳しくて、いろいろと教えてもらいました

ほんとに、日本はいろんな国の料理が、リーズナブルに本格的な味で楽しめていいですよね

季節に合わせて、暑い時には暑い国の料理、とするのが、きっと身体にもいいのでしょう

その料理が生まれた理由は、それなりにあるはずですからね

「食べログ」頼りに、また、いろんなお店を食べ歩いてみます

あっ、日曜は高級フレンチだった
これも、楽しみ~

お盆のお休みシーズンが終わりの時期ですが、お休みを利用して帰省された方も多いでしょう

久しぶりに地元に帰ってみると、その地方ならではの文化や慣習に気づくものです

私の出身地は北海道ですが、同郷の友人に面白い本を教えてもらいました

photo:01



「北海道ルール」

という北海道ならではの地方ルールを集めた本です

道産子であれば、思わず、ウンウン、と頷いてしまう内容満載ですが、住んだことのない方々には、さっぱりわからないことばかりでしょう

例えば、北海道では鳥の唐揚げの事を、

「ザンギ」

と呼びます
とはいえ、なぜ、そう呼ぶかという由来は誰も知らなかったりします

この本にも、由来らしきものは書かれていましたが、諸説あるようで、はっきりしないみたいです

なので、道外の人に聞かれた場合の答えは一つ

「みんなそう呼んでいるから」

まさに、これはルールであり、そこに理由など存在しないんですね

ザンギ、という言葉が、道内での共通言語として浸透している限り、道外の人もそれに従わざるをえません

「郷に入っては郷に従え」

というやつですね

面白いのは、これらの地方ルールは、ずっと地元に暮らしている人たちにとっては当たり前すぎるので、日本全国どこでも同じだと思っている人たちが多い事です

ちなみに、北海道には方言がない、と真剣に信じている道産子はたくさんいるんですよ

こうして考えてみると、地方ルールから異文化理解へのつながりが見えてきます

日本では常識だと思っている事が、外国では全く異なる、というのは頭でわかっていても、実際に体験して見ない事には実感できないでしょう

狭い意味でも広い意味でも、異文化理解のためには、どんどん旅に出るのがいいのだな、と再認識しました