今日は待ちに待った富士山登山の日

ところが、前泊した御殿場の天気は怪しい感じ

富士宮口の五合目からの登山のために、ハイウエイを2400メーターまで登っていくと、さらに激しい雨が

一度は登山前に中止、という声まで出たのですが、少し収まった頃に、まずは六合目まで

そして、新七合目まで

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そして、3000メートルを超える地点の元祖七合目に行った地点で、激しい風、霧、雨が激しく、安全を優先して、

勇気ある撤退

を決意しました

ところが、同じパーティの引き下がれない二人は頂上を目指すというので、二組に別れました

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そして、無事に下山した我々は、近くの温泉で快適に過ごしたのち、見事に頂上を制覇した二人を迎えに再び、富士宮口へ

ちなみにこれは、昼食の激辛サラダ担々麺

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富士宮口につくと、なんと、虹が!

晴れ男ぶりが、こんなところで発揮されました

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そして、帰りに寄った高速のサービスエリアでは富士山が!

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そこで見つけた富士山サイダーを飲みながら、来年の再チャレンジを誓ったのでした

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またくるよ~、富士山

今日の第二の名言

「山は逃げない」
夏はもう終わり?、と思えるほどの涼しさを迎えている東京を離れ、西に来ています

というのも、この目的のため

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そうです、日本最高峰、富士山を極めるため、麓のキャンプでビバーク中です

というのは冗談で、明朝の早朝からの日帰り登山に備えて、御殿場のビジネスホテルに宿泊中

ところで、山の用語って、ドイツ語が多いんですよね

野営を意味するビバーク、山小屋のヒュッテ、上着のヤッケ、などなど

この辺は外来語が使われるようになったころの歴史的経緯があるんでしょうね

それはさておき、日本人として、一度は登っておきたいと思っていた山に登れる機会をやっと得ました

前回、山登りらしきものをしたのは、7年ほど前のスイスでのトレッキング

その頃の登山靴やレインウエアを引っ張り出し、足りないものを買い揃えていたりすると、結構、本格的な山登り装備になってしまいました

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予報的にはちょっとあやしげな天気ですが、晴れ男なのできっと晴れるに違いありません

明日のブログでは、絶景の富士山頂からの写真を載せることにします!

雨混じりの東京
おかげで暑さも和らいで、過ごしやすい日が続いています

こんなしっとりムードの中、今日は、美味しいお料理をいただきながら、テーブルマナーを学ぼうという素敵な企画の第二回

広尾にある高級レストランでの開催でした

マナー自体のテクニックは、フランス風やイギリス風などの流派やいろいろな考え方がある様ですが、重要なのはむしろマインドの部分

基本的には、周囲の人たちへの思いやりのの心が大切なのですね

•同伴者に不快な思いをさせない事

•他のお客さんに迷惑をかけない事

•給仕の人への気配り、感謝

といった事が、テクニックより、

特に印象に残っているのが、ナイフを置く時には、刃の方を手前にしなければならない、という事は大原則です

これも、対面している人への気配りですよね

そして、もちろん、お料理、ワインの方も最高でした

前菜のトマトづくし

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スープを兼ねた魚料理

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トリュフがのったお肉料理

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そして、ゴージャスなデザート

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と、大満足の日曜の昼下がりでした