今日は朝からお客さん対応の一日

週のはじめから練り上げたプレゼンの発表の日でもありました

結果として大好評

自分的にも十分達成感、満足感があったのですが、
なにより嬉しかったのは、同僚や上司から褒められたことです

「Good Presentation!」

と一声かけられただけですが、やはり嬉しいものですね~

そして、夜はそのお客さんとのディナー

といっても、「接待」という感じはまるでなく、新宿のキレイな夜景の見える場所で、和やかな雰囲気での食事会でした

コース料理だったのですが、メインディッシュの一つがこれ

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これ以外にも、数えきれないほどのバラエティの料理がでてきて大満足でした

一仕事終えたあとのお酒はやはり美味しいものですね

そして、思ったのがこうして自分が褒められてうれしいということは、もちろん他の人にとっても同じはず

というわけで、すぐに褒め言葉がでてくるように、いいフレーズや言葉を書きとめるようにしました

寝る前にいい言葉を書き出す

「褒め言葉日記」

を書いて、エキスパートを目指します!

今日は朝から久しぶりのプレゼン資料作成の一日でした

というのは、明日には海外からのお客さんを迎えての英語のプレゼンがあるからです

こんな時にいつも心がけているのは、

「独りよがりの資料にならないこと」

です

自分の専門分野の話だと、どうしても自分の知っている事の説明を細かくしたくなります

しかし、プレゼンで一番大切なのは、

「相手目線」

だと思っています

いくら自己満足の立派な資料を作っても意味がない

聞き手の立場になって、その人の興味のある事を話す必要があるわけです

もちろん、そのための準備は大切ですが、それ以上に重要なのは、その発表の場の雰囲気を汲み取ったうえで、キーマンの心に響くようなプレゼンをするべきなのですね

そのためには、心の余裕を持つこと

場数を踏んで経験を積む事も必要ですが、自分を信じて、ありのままの自分をさらけ出すつもりで明日のプレゼンに望む事にします

きっといい日になるぞー
英語学習を進めるうえでのハードルの一つが

「発音」

ではないでしょうか?

もちろん、正しく相手に通じるためということもありますが、ネイティブっぽく話せるとカッコいい、という点も大切ですね

ところが、リーディングやリスニングなどは独学でなんとかなっても、発音だけは一人で身につけるのは難しいのではないでしょう?

実は私も発音にコンプレックスがあり、発音のクラスに通ったことがありました

手鏡をみながら、正しい口の開き方や舌の動きを習うわけなのですが、それでも、正しい発音を身につけるのは難しいものです

ところが、その考えを根底から覆す方法に出会いました

それは、

「カタカナ英語」

を使うということ

池谷裕二さんという脳機能科学者の方が書かれた本で紹介されている方法ですが、極力、ネイティブの発音に近い形でカタカタ読みしてしまおうというものです

例えば、

animal

は、普通にカタカナにしていまうと、

「アニマル」

ですが、これをそのまま読んでも通じないことがほとんどではないでしょうか?

それを、

「エネモウ」

と読むと、結構、それっぽく聞こえて、通じてしまうものなのですね

同様に、

Good morning
グッモーネン

Nice to meet you
ナイストミーチュ

I'm from Japan
アイムフルムジャペアン

Thank you
テンキュ

You are welcome
ユオウェウクム

などなど、正しい読みのカタカナをつけてみると、それを読むだけでかなりの確率で通じるはずです

以前は、英語の発音にカタカナをふるなんで邪道だ、発音記号を使うべき、と考えていた私ですが、最近は柔軟になって、要するに通じればいいと割り切るようになりました

英語というのは、コミュニケーションのツールであるので、相手に通じている限りは、どんな方法であれ自分に合った形で身につけるといいと思います

What time is it now ?

に、

「掘った芋いじるな」

を割り当てたジョン万次郎は天才だと思います