今日は朝から久しぶりのプレゼン資料作成の一日でした
というのは、明日には海外からのお客さんを迎えての英語のプレゼンがあるからです
こんな時にいつも心がけているのは、
「独りよがりの資料にならないこと」
です
自分の専門分野の話だと、どうしても自分の知っている事の説明を細かくしたくなります
しかし、プレゼンで一番大切なのは、
「相手目線」
だと思っています
いくら自己満足の立派な資料を作っても意味がない
聞き手の立場になって、その人の興味のある事を話す必要があるわけです
もちろん、そのための準備は大切ですが、それ以上に重要なのは、その発表の場の雰囲気を汲み取ったうえで、キーマンの心に響くようなプレゼンをするべきなのですね
そのためには、心の余裕を持つこと
場数を踏んで経験を積む事も必要ですが、自分を信じて、ありのままの自分をさらけ出すつもりで明日のプレゼンに望む事にします
きっといい日になるぞー