
DMやメールなど 、販促ツールを使う場合、その反応率をみることはとても大切です。
メールやブログなど、インターネットを使った販促では、自社のサイトや商品のランディングページへの誘導のために、そのURLを張り付ける場合があります。
このURLを、どれだけの人がクリックしたか・・・を知ることができるツールをご紹介します。
使い方としては、
・メールの文章を変えるとこに、異なる短縮URLを作成しその反応率を比較する
・ブログなどの記事ごとに替えてみたり
・ランディングページであれば、長いページの中で異なる短縮URLを入れておき、どの段落でのクリックが一番多いか
などを計測することもできます。
この反応率を参考にすることで、ブログやメールの記事の内容を検討したり、キャッチコピーを比較検討したりすることができます。
いろいろとパターンを変えて、試してみることが大切ですね。
Googoleのツールなので、簡単! 無料!でお試しいただけます。
■まず、誘導したURLの短縮URLを取得します
短縮URLの取得先はこちら↓
誘導したURLを入力して、Shorten URLボタンをクリックすると、短縮(SHORT URL)が生成されます。
Googleにログインをして操作すると、図のように過去の履歴も参照することができます。
■分析結果を見る
図のDetailsをクリックすると、分析結果を表示することができます。

クリック数、日付、地域などの分析データをみることができます。
ただ、これ以上細かなデータ(例えば、日本のどこかなど・・)は参照することができないのはちょっと残念。
