よくご利用していただいているお客様は、少なからず「それ相応の対応がなされること」を期待しています。

 

日頃、現場(店頭)での接客では、特別扱いするのは難しいのが実情です。

そこで、特別感や限定感が演出できる「クローズドイベント」を活用して、お客様の期待に応える場を用意してみましょう。

 

■ターゲット

顧客情報から、購入頻度/購入金額が多い固定客を限定して選びます。

できれば、特別感を印象づけるために、ある程度絞込をしましょう。

また、お客様の離脱防止も、こうしたイベントの目標になります。

仮に、数ヶ月足が遠のいているお客様がいれば、この機会のお声をかけることで

他社になびいている感情を呼び戻すことができる機会になります。

 

■テーマ

「ご愛顧感謝フェア」

「当店で5回以上ご購入のお客様限定」

「カード会員限定」

「お世話になっているお客様限定」

「お友達をご紹介いただいたお客様限定」

など、ご贔屓さんであることを印象づけ、特別感を演出します。

 

■口コミの場を用意する

こうしたイベントに参加いただくお客様には、できれば知り合いへの「口コミ」を期待したいものです。

これを促進するために、

・お知り合い2名様までお誘いいただけます

など、お友達を誘って参加できるように準備することもできます。

そして、女性のお客様であれば、会場の近所の喫茶店の「ケーキセット無料券」などを進呈し

イベント終了後にお友達とイベントの感想を語り合う機会を提供します。

特別扱いされたと感じていただいていれば、きっと良い感想を知り合いに語ってくれることになると思います。

 

■集客

固定客の方が対象になります。

「DM→TELコール」

「DM→メールフォロー→出欠確認」

などダイレクトに接触できるメディアを活用してみましょう。

席をご用意する関係で・・・ という理由がありますから、確認のTELも

掛けやすくなります。

また、こうした機会を利用して、メールを開封することが癖になるような仕組みを

作ることができます。

 

CRMを活用してお客様をセグメント分けすることができれば、

このようなセグメント別のアプローチを企画し、実践することができるようになります。

(お客様のセグメント分けについては、こちらのコラムをご参考に)

 

 

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タクト情報システムズでは、CRMシステムの導入に関するサポートや、企業のIT化に関する無料相談を受け付けています。

詳細は、弊社ホームページで詳しくご紹介しておりますので、

是非、ご覧いただければと思います。