顧客情報の活用
について、ご相談を受けますが
企業それぞれに
サービス、取り扱う商品によって
得意な領域と、あまり得意でない領域があるようです。
例えば、
- 新規顧客の開拓がとてもうまくいっている企業
- 既存客とのお付き合いがとても上手な企業
もちろん、両方うまくいくことがベストですが
不得意な分野をそれなりに強化していくのは
ある程度の時間が必要になります。
で、あれば
得意な方を伸ばしていきましょう。
御社は、どちらが得意ですか?
仮に、
購入していただいたお客様の
満足度が高い
リピート率が高い
など、関係性がしっかりと構築できているのであれば
その利点を活かして、
購入以後の活動で、収益をあげられるようなサービスを取り入れてみると
新たな利益創出の機会を組み込むことができます。
- 会員などの定額制を導入する
- メンテナンスサービスを用意する
- アップグレード商品を投入する
などの補完商品を考えてみます。
ただ、注意したいのが
これらの商品の利益は、ある程度の時間の経過が必要になります。
キャッシュフローや事業計画などに、盛り込む場合は
継続率や再購入比率などの数値をしっかりと捉えて
都度確認しながら、計画の見直しを頻繁にするなどの繊細さが必要になってきます。
顧客情報の活用は
得意な方から戦略的に攻めて
しっかりと収益を確保しながら、苦手な分野にじっくりと取り組む。
そうしたアプローチをお勧めしています。
タクト情報システムズでは、企業のIT化に関する無料相談を受け付けています。
無料相談会は、弊社(横浜:中区)にお越しいただき、個別に相談を受けております。(約2時間程度)
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