コマンドまたはファイル名は違わない-
DOSのシステム(すみません、かなり古い話ですね)で、頻繁に出てくるエラーメッセージ
コマンドまたはファイル名が違います
を、ちょっともじった、本の題名になった言葉です。
確かに・・・
「あなたが間違っているんですよ」 の警告は正しいのですが、
正直なところ、「違わない!」と言いたい気持ち、よく解ります。
パソコンも普及して、ユーザーインターフェース(UI)も格段に向上し、使いやすく、解りやすくなってきています。
アプリケーションを制作する私たちも、もちろんUIには気を付けますが、
ホームページ上で参考になる、ちょっとした工夫をご紹介します。
■QAページ
ホームページ上に、「良くあるお問い合わせ」や「QAコーナー」を設けている場合が多くあります。
過去のお問い合わせや、記事の補足などの情報を掲載していると思うのですが、
作りっぱなしになっていませんか。
定期的に見直しをすることで、内容を充実させておきましょう。
また、
QAページの最後には、「お問い合わせページ」への誘導をするようにしておくと、お客様が迷わずに済みます。
■404ページエラー処理
ちょっと、専門的になってしまいますが、既に削除されてしまったページにアクセスしたり、存在しないページを指定された場合の対応方法です。
なにも対応していない場合、
Not Found
The requested URL /about/inde.html was not found on this server.
のようなメッセージが表示されるか、レンタルサーバーの場合、広告ページに誘導されてしまう場合があります。
ネット上にも、対応の仕組みについて詳しく書かれていますので、参考にするか、
専門家にお願いしてみると良いかと思います。
自分のサイトで確かめてみるには、
サイトを表示して、URLをちょっといじって存在しないページに変更して表示させます。
サイトに訪れた人に対するイレギュラー対応。
404エラーページも、各社さまざまな工夫を凝らしています。
やはり、気になる人は気になるようで・・・
それらを集めた記事を見つけました。
日本のWebサイトの404ページデザインいろいろ
ホームページ上で、訪れたお客様が、
誤った操作するした時、
知りたい情報が得られなかった場合、
お客様の大切な時間を無駄にさせないように。
細かなところですが、ちょっとした工夫で企業イメージ演出することができます。
