月間のマーケティング雑誌の編集の方とお話をする機会がありました。

担当者さん曰く、最近、大手システム会社さんの広告が増えているとか。


確かに、システム系の雑誌であの(有名)企業さん、見なくなったなぁ、と思っていましたが

こうした専門誌にターゲットを移しているようです。


アメリカに比べて、日本のマーケティングは遅れていると言われていますが、

その日本の中でも、大手企業と中小企業の格差はかなり広がってしまっているように思います。


ものが売れないと言われているこの時代に、大手企業も販売戦略に力を入れていると共に

新しいIT技術を駆使した戦略をどんどん取り入れ始めています。

クラウド、ビックデータなどなど。

まだまだ、EXCELや台帳で顧客管理をしている中小企業は水を開けられてしまうばかりです。



インターネットを活用したマーケティングが主流になればなるほど、IT化で差がつく時代。

中小企業でも、できるCRMを提案していきたいと思っています。


コラムはこちらから:中小企業のためのCRM活用術