こんばんは、田辺です。
おやおや、もう日付が変わりそうです。
「ソリューション営業の基本戦略」という本を読み始めました。
本の前書きにあるのですが、
IT技術の普及とともに、情報を発信したりそれを探し出す仕組みは
飛躍的に普及し整備されてきました。
でも、それと相反するように
お客様の個々の事情に応じた最適な解決策を
ご提案するためには
新旧さまざまな知識が必要になってきています。
今、力を入れている分野に
現場でのタブレット活用
があります。
現場での活用は、まだまだ始まったばかりですが
多くの可能性を秘めている分野であることは確かです。
・営業力強化
・現場での社内情報の共有
・顧客満足度の向上
などなど、
企業にとって、現場力の向上は
収益アップや、ブランド力の訴求、お客様との関係強化など
即効性のある仕組みとして活用することができます。
こうしたシステム化を進める上で、
課題となるのが、情報をどこに置いているか・・・
従来の基幹システムの多くは、
クライアント・サーバー(略して、クラサバなどと言われます)方式と言われる
端末として使用するPCと、データなどを保存しておくサーバーとなるPCを
社内LANでつないで構築する方式です。
タブレットなど現場で利用する端末は
その多くがインターネット環境での情報共有を
主としますので、このクラサバ方式で管理されるデータにアクセス
することは、標準で提供される環境では容易にアクセスすることができません。
ドロップボックスやエバーノートなどのアプリケーションが
ファイル共有/データ共有で多く利用されているのは
このデータの保管場所をインターネット上に置いて
タブレットからアクセスできる環境を提供してくれることが
大きな利点となっています。
インターネットとの接続ができれば、現場でもタブレットを活用して
情報にアクセスし、活用できる。
数年前からのクラウドコンピューティングサービスの普及が
これを後押しするように環境も整備されつつあります。
現場でのタブレット活用を推進する際に、
必ずといって良いほどぶつかる壁が、
利用しているシステムのデータがどこにあるのか。
一度、自社のデータの保存場所、保管方法について
見直しをして、クラウドの活用を考えてみるー
そんな時期かも知れません。

ー田辺弘美
おやおや、もう日付が変わりそうです。

「ソリューション営業の基本戦略」という本を読み始めました。
本の前書きにあるのですが、
IT技術の普及とともに、情報を発信したりそれを探し出す仕組みは
飛躍的に普及し整備されてきました。
でも、それと相反するように
お客様の個々の事情に応じた最適な解決策を
ご提案するためには
新旧さまざまな知識が必要になってきています。
今、力を入れている分野に
現場でのタブレット活用
があります。
現場での活用は、まだまだ始まったばかりですが
多くの可能性を秘めている分野であることは確かです。
・営業力強化
・現場での社内情報の共有
・顧客満足度の向上
などなど、
企業にとって、現場力の向上は
収益アップや、ブランド力の訴求、お客様との関係強化など
即効性のある仕組みとして活用することができます。
こうしたシステム化を進める上で、
課題となるのが、情報をどこに置いているか・・・
従来の基幹システムの多くは、
クライアント・サーバー(略して、クラサバなどと言われます)方式と言われる
端末として使用するPCと、データなどを保存しておくサーバーとなるPCを
社内LANでつないで構築する方式です。
タブレットなど現場で利用する端末は
その多くがインターネット環境での情報共有を
主としますので、このクラサバ方式で管理されるデータにアクセス
することは、標準で提供される環境では容易にアクセスすることができません。
ドロップボックスやエバーノートなどのアプリケーションが
ファイル共有/データ共有で多く利用されているのは
このデータの保管場所をインターネット上に置いて
タブレットからアクセスできる環境を提供してくれることが
大きな利点となっています。
インターネットとの接続ができれば、現場でもタブレットを活用して
情報にアクセスし、活用できる。
数年前からのクラウドコンピューティングサービスの普及が
これを後押しするように環境も整備されつつあります。
現場でのタブレット活用を推進する際に、
必ずといって良いほどぶつかる壁が、
利用しているシステムのデータがどこにあるのか。
一度、自社のデータの保存場所、保管方法について
見直しをして、クラウドの活用を考えてみるー
そんな時期かも知れません。

ー田辺弘美