【ルーティン業務IT化・自動化のススメ】 | 月5万円の不労所得!通信利権副業でお金に困らず生きる方法

月5万円の不労所得!通信利権副業でお金に困らず生きる方法

厚生労働省は、副業・兼業の促進に関するガイドラインで、以下のように言っています。

「原則副業・兼業を認める 方向で就業規則などの見直しを行い、労働者が副業・兼業を行える環境を整備しましょう。」

会社の給与だけでは無理な時代。新たな収入源を作りましょう。

今回は、ルーティン業務が

  • めんどうなので、やりたくない
  • もっと効率的に処理したい
  • 本来の業務に時間を使いたい
という人に向けて書いています。

 

 

いつも手作業でやってるルーティン業務。

 

手間がかかって、大変だと感じていることでしょう。

 

毎日、毎日やらなければならない事務作業やスタッフの管理、経理業務等々です。

 

しかしながら、今の世の中ITやAIが発達して、とても便利になりました。

 

大概のルーティン業務は、やろうと思えば自動化できます。

 

全自動とまではいかないまでも、必要なデータさえコンピュータに入力することができれば、あとはアウトプットまで自動でできるのです。

 

プログラミング等の経験がない人は、想像しがたいかもしれません。

 

ただ、コンピュータシステムを使ったことがない人はいないでしょう。

 

例えば、銀行のATM。

 

ATMがなかった時代は、窓口で入出金や振り込みの手続きをしていました。

 

用紙に記入し、窓口の銀行員とやりとりしなければならなかったのです。

 

今はそんな必要はありません。

 

そして、IT化したことで銀行が空いてない時間帯でも、入出金や振り込み処理をすることができます。

 

とっても便利ですね。

 

このように、あなたの仕事におけるルーティン業務もIT化できます。

 

私が最近やった自動化は、講習会の日程管理です。

 

全国の認定校が講習会の日程を提出すると、担当者が手作業で申込みフォームに日程を追加したり、過去の日程を削除していました。

 

多数の認定校が日程を提出するたびに手作業で登録・削除するのは、とても大変な作業です。

 

そこで、各認定校が日程を入力すると、スプレッドシートと申込みフォームに自動で書き込むシステムを導入しました。

 

申込みがあったときには、申込者と当該認定校に自動でメールが届く仕組みも導入。

 

システム導入により、担当者の負担はグッと減っただけでなく、申込者へのコンタクトもスムーズにいくようになったのです。

 

人手を介さず実行することにより、リードタイムの短縮にもつながりました。

 

IT化・自動化すると良いことがたくさんあるので、あきらめずにチャレンジして下さい。

 

専門的なことがわからなければ、ITの専門家に相談するといいでしょう。

 

費用が必要なら、「IT導入補助金」を使うこともできます。

 

やろうと思えば、いろいろな方法があるので、いろんな側面からの検討がおススメです。

 

【IT化・自動化についてのご相談】IT化・自動化に関するご相談は、こちらから!

 

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