今日(3/7) 三月五日からの「啓蟄」
二十四節気
❸ 啓蟄(3月5日から3月20日頃)
地温が上がり冬眠をしていた虫が動き始めるころ。
ネコヤナギの若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。
一雨ごとに春が近づく。
春の陽気に人も動植物も生き生きと活動を始めます。
春雷のこと「虫出しの雷」ともいう。
七十二候
初候 ⑦「蟄虫啓戸」(すごもりのむし、とをひらく)
3月5日から3月9日頃
冬眠中の生き物は、春の日差しに出てくる頃。
軽快に動く虫たちの姿が見られるようになる。
次候 ⑧「桃始笑」(もも、はじめてさく)
3月10日から3月14日頃
桃の花が咲き始める。
微笑むように咲き始める桃の花がなんとも愛らしい。
末候 ⑨「菜虫化蝶」(なむし、ちょうとなる)
3月15日から3月20日頃
青虫のさなぎが羽化し、蝶となって羽ばたく頃。
《旬の食材》
ヤリイカ
サヨリ
サワラ
新玉ねぎ
ニラ
ノビル
《植物・生き物》
レンゲ草
ネコヤナギ
今日のblogでした
なでしこジャパンと中国代表の
試合結果の感想を申し上げます
まず最初に
リオ五輪の女子代表チームには日本はなりません。
今日の1試合で敗れ
0勝1分2敗
残り2勝しても
勝ち点7です。
全ては佐々木監督が原因です。
大丈夫!大丈夫!と言いながら
いろんな事をいい、
選手の心を乱し、
過去の栄光だけをぶら下げメンバーを決め、
チームが乱れ個人に成り下がり、
点を取れない。
自分のことしか考えない選手と監督。
チームなでしこでなくなった、
無様なチームになった。
過去の全てが水の泡になった!
「結果」
チーム解体!
すべて背番号を返納!
過去の栄光よさようなら!
女子の日本代表の新しいチーム作りは
岩渕真奈を中心に新チーム作りです。
実力、闘争心、結果、球際の強さ、
最後までやりにく心と身体。
「勝利」は健気さです。
今日 のblogです。
今の時代の気候変は
真冬の時期よりも日差しに温かさを感じるように春を感じ、
ある時は寒さの中に冬を感じ、気候変化を繰り返して
春分の「春」を待つ。
冬の太陽は高度が低く、拡がりが分散、寒い。
夏の太陽は高度が高い、拡がりが集中、暑い。
春分・秋分の太陽は南中高度は中くらい、気候も程よく。
春分から秋分まで 約186日
秋分から春分まで 約179日
地温の水温の海水温の温度変化は
黒潮、親潮、対馬海流、リマン海流など、潮の動きは
気圧の変化も交互に通過し
シベリア気団(寒冷・乾燥) 冬季
小笠原気団(高温・湿潤) 夏季
揚子江気団(温暖・乾燥) 春季・秋季
オホーツク気団(寒冷・湿潤) 梅雨
年中、あらゆる気圧と気圧の谷とが発生し、
高温あり、低温あり、風を起こし、雨を降らし、
竜巻あり、乱気流あり、ひょう、あられなど。
変化のある気候の日々の中に、
少しづつその季節を感じながら時は流れてゆく。
社会活動全てに影響をしながら
悠然と進む自然のリズムは
自然の健全なリズムを願うばかりであります。
今日のblogでした
名言・格言
雨の日には雨の中を
風の日には風の中を
- 相田みつを -
名言・格言
名もない草も実をつける
いのちいっぱいの花を咲かせて
- 相田みつを -
名言・格言
何事も初めは難しい、
ということわざは、
ある意味では真理かもしれないが、
より一般的には、
何事も初めは容易だ。
最後の段階に登ることこそ一番難しく、
これに登り得る人間は稀だ、
といえる。
- ゲーテ -
名言・格言
我々は高みに憧れるが、
歩き出すことには無関心だ。
山々を望みながら、
平らな道を歩きたがる。
- ゲーテ -
《私見》
若い成長期あり
青年期あり
充実期あり
円熟期あり
ピーク期あり
斜陽期あり
維持期あり
そして
最修期あり
人の一生は
今日のblogでした

