❸ 啓蟄(3月5日から3月20日頃) | 「春夏秋冬/応援席」

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今日(3/7) 三月五日からの「啓蟄」



二十四節気
❸ 啓蟄(3月5日から3月20日頃)


地温が上がり冬眠をしていた虫が動き始めるころ。
ネコヤナギの若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。

一雨ごとに春が近づく。

春の陽気に人も動植物も生き生きと活動を始めます。

春雷のこと「虫出しの雷」ともいう。






七十二候
初候 ⑦「蟄虫啓戸」(すごもりのむし、とをひらく)
3月5日から3月9日頃
冬眠中の生き物は、春の日差しに出てくる頃。
軽快に動く虫たちの姿が見られるようになる。


次候 ⑧「桃始笑」(もも、はじめてさく)
3月10日から3月14日頃
桃の花が咲き始める。
微笑むように咲き始める桃の花がなんとも愛らしい。



末候 ⑨「菜虫化蝶」(なむし、ちょうとなる)
3月15日から3月20日頃
青虫のさなぎが羽化し、蝶となって羽ばたく頃。







《旬の食材》

ヤリイカ
サヨリ
サワラ


新玉ねぎ
ニラ
ノビル





《植物・生き物》

レンゲ草
ネコヤナギ









今日のblogでした