「春夏秋冬/応援席」 -23ページ目

「春夏秋冬/応援席」

・全ての事を個人単位で考え幸福と権利を。
・日本人文化健全な国家に。
・より良き政策で健全な政治経済社会を。
・自然を健全活用に今こそ人類社会に輝く英知を。
・スポーツを健全な文化世界に。
「自然を・健康を・活力を・幸せを・人間社会に」

30 分前に発表 – 気象庁(Google 検索資料)

18日08時51分現在の、津波の観測値をお知らせ。
津波による潮位変化が観測されてから
最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあります。
場所によっては、
観測した津波の高さよりさらに大きな津波が到達しているおそれがあります。
今後、津波の高さは更に高くなることも考えられます。


C











津波注意報…推奨される対応


津波に備える

・津波に関する情報を知ろう
気象庁が発表する津波情報は主に3つあります。「大津波警報」は5m・10m・10m超の津波が予想される場合、「津波警報」は3mの津波が予想される場合、「津波注意報」は1mの津波が予想される場合に発表されます。なお、地震規模の確定に時間を要す巨大地震の場合、大津波警報では「巨大」、津波警報では「高い」と表記して発表されます。「巨大」や「高い」と発表された場合は緊急事態です。命を守るため、すぐに高台や鉄筋コンクリート製のできるだけ高い階へ逃げてください。


・地震の揺れの大小に関係ない
「小さな揺れでは津波は来ない」と思っていたら、それは誤りです。1896年の明治三陸沖地震は震度4程度の地震で、地震そのものによる被害は少なかったものの、津波による死者は約2万人を超えました。津波は太平洋のど真ん中など水深が約4000メートルのところでは、最大速度が700キロにも達します。沿岸付近に住んでいる方は、小さな揺れでも津波に対する警戒が必要です。


・小さな津波でも直ちに高台へ
津波は数km先の海底から海面までの水が一気に陸地へ向かって来ます。ですから、通常の波とは到底パワーが違います。たとえ30cmの津波でも屈強な人でさえ簡単に流されてしまいます。津波はまた、家や自動車、停泊している船なども簡単に押し流します。警報や注意報が発表されたら、直ちに高台へ避難しましょう。


・津波は何度も押し寄せる
津波は何度も押し寄せます。また、2度目や3度目の方がより高いこともあります。陸地に流れ込んだ津波は、時間がたつと海へ戻ろうとします。その力は大きく、街中の物が沖合まで流されてしまうこともあります。小さな津波でも注意は必要です。


・川沿いは避けて避難を
津波には川の河口から上流に向かって逆流するほどのパワーがあります。震源地の海底地形や沿岸の地形などにより、逆流する距離も変わってきます。避難するときは、川沿いを避けるようにしましょう。


・海に面した火山の地域も要注意
津波は海底で発生した地震などによって引き起こされますが、火山活動によっても発生します。1991年の大火砕流で多数の死者を出した雲仙・普賢岳では、江戸時代にも噴火しており、その時は大量の土砂が一気に有明海へなだれ込みました。その影響で発生した津波は最大55mにも達したと言われています。お住まいの地域の災害史を調べ、防災対策を練るのも一考かもしれません。


・原則徒歩で避難する
自動車での避難は道路の渋滞に巻き込まれる恐れがあるため、原則徒歩で避難しましょう。北海道南西沖地震(1993年)や東日本大震災(2011年)では道路が渋滞し、避難者が混乱しました。


・住んでいる家・街を知る(1)
木造家屋に住んでいる方は、津波による浸水の高さが2m程度になると、ほとんどが倒壊してしまいます。また、浸水が1m程度でも半壊の被害が多くなります。住んでいる場所が海抜どのくらいなのか事前に調べておきましょう。


・住んでいる家・街を知る(2)
鉄筋の建物は津波による浸水後も大部分が残ります。海岸付近や川の河口付近にいる時に警報や注意報が発表されたら、近場の鉄筋コンクリート製のできるだけ高い階へ避難しましょう。


・住んでいる家・街を知る(3)
津波は川を逆流しますが、その逆流した津波が下水を伝って、マンホールからあふれ出すことも考えられます。事前に避難場所までのマンホールの位置を確認するなど、安全に避難できるルートを設定しておきましょう。


・住んでいる家・街を知る(4)
住んでいる家や街は大きな川の近くでしょうか。大きな川の河口や海岸には大量の砂が堆積していることがあります。この砂が地震による揺れで崩れて大規模な地滑りとなり、その影響で津波が発生することがあります。弱い地震でも揺れを感じたら津波への警戒が必要です。


・個人や近所で作る独自の津波防災マップ
津波の被害予測などを盛り込んだ防災マップを作っている自治体がありますが、個人や地域住民で作ることも津波対策となります。「揺れから3分以内にここまで逃げられる」「近所のおばあちゃんを背負って、高台までどのくらい時間がかかるか」など個人や地域住民にしか分からない部分を実際に地図に書き込み、家族や近所の人たちと防災マップを囲んで話し合いましょう。






津波注意報について

予報注意報警報大警報



津波注意報の発表基準

予想される津波の高さが高いところで0.2m以上、1m以下の場合であって、

津波による災害のおそれがある場合。



想定される被害

海の中では人は速い流れに巻き込まれ、また、養殖いかだが流失し小型船舶が転覆します。


ソース: seisvol.kishou.go.jp




B







地球のウラ側、チリからの津波襲来です。

50年ほど前の「チリ津波」を思い起こします。

津波の備えを各自でも備えましょう。




🌀台風20号も太平洋を北上中です、

高波、大雨にも充分に注意を!











初雪の便りが届きました。


北海道の大雪山系・黒岳から、初雪の便り。
紅葉も見頃を迎え、北国の秋は深まっています。

一方、九州から関東は、秋雨前線の影響で雨が降る見込み。
こちらはまだ、夏と秋の空気がせめぎ合っています。
初雪の便り届く 昨年より1日早い

15日は、北海道の上空に、
この時期にしては強い寒気が流れ込んでいます。
9時の稚内上空の気温は、
平年より5度以上も低くなりました。

そんな中、北海道の大雪山系・黒岳から初雪の便りが、
15日12時黒岳の石室避難小屋前・標高約1900mに位置し、
地面にうっすらと白い雪が積もり始めています。

昨年の初雪は9月16日だったので、昨年より1日早い初雪だということです。
紅葉前線は5合目まで 本格的な秋迎える

冷たい空気がもたらすのは、雪だけではありません。
黒岳では、紅葉が見頃を迎えているのです。
黒岳の紅葉前線は、
15日現在、山頂から5合目付近まで下りてきています。
色づいているのは、
ナナカマドやオガラバナ、チングルマなどだということです。

東京では、日中はまだ半袖で過ごせますが、
北国は一足早く、本格的な秋を迎えているようです。

Tanking.jp情報による。





自分の処の今日のスナップ写真です。
「栗」






「秋桜」







「栗の木」








地球の裏側のチリで大地震!
太平洋を越えて明日は大津波か?
心配です。






国民と政治問題。



2020東京オリンピックのエンブレム問題から始め、
安保法制然り、沖縄問題然り、全ての事柄が国民無視の政策の結果、
そこには莫大な税金の無駄遣いが発生し、その中で生きてる政治家
なんと惨憺たる後傾ではないか。



いま政党、代議士に求められるものは、

議会の多数決じゃなく、確かな審議を行う議会である。

それこそが確かな議会制民主主義である。

全有権者数による高い得票数、高い得票率による確かな議員が必要な時代でもある。

これぞ議会制民主主義であるからだ。

もはや、議会制民主主義が崩壊している。

これは今の選挙制度が自分らで決めた議会がやり易い制度であるからだ。

その事によってこれから先、危うくなる時代を迎える事になる。

日本國民お一人お一人がよく考えなけりゃならない時代の訪れでもある。






政治家、代議士の資質に求められるもの。

それは、気概、情熱、見識、責任、信念、勇気のある政治家を必要とする。

真摯な心の欠如、政治家のビジネス化が重大な問題でもある。

そして、政治家は実務者ではない筈だ。

国会に丁稚奉公に入った訳でも無い、議会運営のベテランは必要ないのである。

議会運営ではなく政策の法律を制定するための国民に解りやすい政策の議論であります。

その都度TV出演して事の説明するのでは無く議会でやる事を議会でやりなさい。

報道番組出演の禁止し議会で國民にわかる様に審議を行う事ですね。

選挙に当選するとはそういう事である事を全ての議員が自覚する事から事が始まる。

真の政治家を求めなければならない。








新しい時代のニューリーダーを求める時代でもある。

今日(2015.9.11)は東日本大震災(2011.3.11)から四年半になりました。
奇しくも台風18号崩れの大雨災(2015.9.11)でした。

台風18号から変わった低気圧の影響や、日本の東海上を進む台風17号から湿った空気が流れ込んでいることから、大気が非常に不安定な状態が続き、関東地方と東北地方を中心に、11日にかけて非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降った。
私の処も昨日夜は雨でしたが今日は朝から青空だったのでカメラ片手に野山、野川、水量など、自然の変化を写真に収めました。途中、秋雨前線に、
霧のような、時に雨になり、降っては止んで、また降りと、秋の季節を感じながら、何があっても日々を記録して未来へ。


■気象概況
記録的な雨量ですね。

【24時間雨量】
・宮城県  泉ケ岳   293.0mm≪史上1位≫
・福島県  川内    288.5mm<9月1位>
・宮城県  大衡    270.0mm<9月1位>
・宮城県  仙台    269.5mm<9月1位>
・宮城県  筆甫    269.0mm<9月1位>
・栃木県  五十里   263.5mm
・福島県  津島    252.5mm<9月1位>
・福島県  飯舘    249.5mm<9月1位>
・宮城県  駒ノ湯   240.5mm<9月1位>
・宮城県  加美    238.0mm≪史上1位≫

【72時間雨量】
・栃木県  今市    633.5mm
・栃木県  五十里   617.0mm
・栃木県  土呂部   557.0mm
・栃木県  鹿沼    506.5mm
・栃木県  奥日光   474.0mm
・宮城県  筆甫    467.0mm≪史上1位≫
・福島県  川内    429.5mm≪史上1位≫
・栃木県  栃木    419.0mm≪史上1位≫
・福島県  飯舘    396.0mm≪史上1位≫
・福島県  鷲倉    391.5mm
・鳥取県  大山    370.0mm

【日最大瞬間風速】
・東京都  神津島   30.9m/s
・愛知県  伊良湖   30.3m/s
・愛知県  名古屋   30.1m/s
・静岡県  石廊崎   29.3m/s
・北海道  えりも岬  28.9m/s


資料は、お天気マップより。










「写真です自然界です」
Ku












Ki











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大雨の後の今日の動植物の写真あれこれでした。




今日の歳時記でした。








《地点 》「北緯」 39度23分19秒 「東経」141度7分0.9秒





晩夏「十五節気 白露」9/8~9/21頃

『日本の七十二候 「43初候・44次候・45末候」』


『気象の変化の頃』


昼夜の温度差が大きく朝夕に露が降り、太陽が昇ると消え、

実りの季節。初秋の雨、雨後の澄んだ空気で清らかに見える季節。


花 : コスモス(秋桜)、ケイトウ(鶏頭)、など多数。








四十三『初候』
「草露白」「草の露、白し」

「草に降りた露が白く光る」 9/8~9/12ごろ。

朝夕の涼しさが秋の気配を感じる様になる。








四十四『次候』
「鶺鴒鳴」「せきれい、鳴く」

「鶺鴒(せきれい)が鳴き始める」 9/13~9/17ごろ

セキレイの鳴き声も聞こえ、尾を上下に振り、地面を歩く頃。









四十五『末候』
「玄鳥去」「ツバメ、さる」

「燕が南へ帰って行く」 9/18~9/22ごろ

春先に日本に来た燕が南に帰って行く頃、来春までのしばしお別れ。










『旬の食材』
くだもの : 葡萄(巨峰)、栗、梨、落花生など。

魚 : 秋刀魚、太刀魚、鰯、鮭、鯖、しらす、昆布、

きのこ: シイタケ、えのき茸、しめじ、なめこ、まいたけ、マッシュルーム。

野菜 : シソ、オクラ、インゲン、チンゲンサイ。

カブ、カボチャ、タマネギ、銀杏、とうがらし。

秋ナス、冬瓜、ゴーヤ、ズッキーニ

いも : 里芋、馬鈴薯、さつまいも




※気象の変化のころ健康増進を!









《季節の一句》

「あかあかと日はつれなくも秋の風」 奥の細道



「秋風の吹けども青し栗の毬」 芭蕉




あ




う




え






今日の歳時記でした。