[わが家の防災手帳]その③ | 「春夏秋冬/応援席」

「春夏秋冬/応援席」

・全ての事を個人単位で考え幸福と権利を。
・日本人文化健全な国家に。
・より良き政策で健全な政治経済社会を。
・自然を健全活用に今こそ人類社会に輝く英知を。
・スポーツを健全な文化世界に。
「自然を・健康を・活力を・幸せを・人間社会に」

《名言、格言》

「うまくて、早くて、親切」

私がでっち奉公をしていたころ、楽しみの一つはうどんを食べることだった。
その当時は、子ども心にも「あのお店のうどんはおいしいし、
すうどん一杯のお客でも大切にしてくれる」と感じ、ある一軒の店ばかりに通ったものである。
そのうどん屋は、うまくて、親切で、そして早く作ってくれた。
現代における商売、企業のコツもこのうどん屋さんのやっていたことと何一つ変わらない。
りっぱな商品を早くお届けし、
親切丁寧に使用法を説明する--こうした心がけで商売をするならば、
私は必ずそのお店は成功すると思う。
またそういうお店が成功しなかったら不思議である。


松下幸之助








【防災の知識】
[わが家の防災手帳]
その1《防災家族会議を開こう》

(10時間~100時間に必要なこと) その①
7、『備蓄食品を準備しよう』
・被災生活を自宅で過ごす際の食料の確保。
・ふだんから「無理なくできる備蓄」を心がけて
・最低でも3日、できれば1週間分を目安に備蓄。



「備蓄食品は日常で使いまわそう」

・保存食品をまとめて保管すると、賞味期限がきたら無駄になってしまうことがあります。
そこでふだんから無理なくできる備蓄を心がけましょう。
・日常でも食べられるものを多めに備蓄しておき、
食べたら買い足し更新するように使いまわせば、常に備蓄ができていることに。
・賞味期限対策はもちろん、
使い慣れることで、日ごろの防災意識を高めるトレーニングにも効果的です。


組み合わせて1週間を目安に
・停電しても保存がきく、ふだんの食料品。(ごはん、パン、野菜 など)
・日常でも食べられる保存食品。(缶詰、乾麺、インスタント食品 など)
・加熱の必要がない食品。(食べやすいもの・味のいいもの)
(ビスケット・せんべい・チョコレート など)




「飲料水はひとり1日、2~3ℓが必要」

・断水した場合に備えて最低でも3日分は、ペットボトルなどで飲料水を備蓄しておきましょう。
・一人当たり1日2~3ℓが必要、家族の人数分を備蓄しておきましょう。
・その他の生活用水は、お風呂の水を残しておくなど、日ごろの習慣で確保できます。
・また地震の際は、揺れたら蛇口をひねる習慣を身につけておくとよいでしょう





冬のイラスト




(10時間~100時間に必要なこと) その②
8、『生活・防災用品の準備をしよう』

・食品用ラップなどの生活用品から、
水の運搬に便利なポリタンクや台車など
ふだんは使わないようなものまで。
災害に役立つ道具を準備しておきましょう。

「災害時に役立つ便利アイテム」
大・小ビニール袋、食品用ラップ、ガムテープ、電気ケトル、卓上コンロ、新聞紙、ウェットティッシュ、医薬品、簡易トイレ、消火器、簡易消火剤、ロープ、工具、ほうき・きりとり、紙皿・紙コップ・スプーン、水のいらないシャンプー、ポリタンク、バケツ、台車、水筒、長靴、マスク・ヘルメット、石鹸、などなど。

ポイント
・大金を家に置かないようにしよう
・東日本大震災では、津波で金庫が流されてしまうという事例が多数発生しました。
・金庫の中身は保険では補償されません。
・大金は金融機関に預け、貴重品は貸金庫などを利用して、災害から資産を守りましょう。





年末年始の今日の天気予想







(10時間~100時間に必要なこと) その③
9、『災害時の連絡先を確認しよう』

・近所の友人や遠方の親類など、
困ったときに助け合う"わが家の災害協定"を結んでおくと心強いもの。
もしものときの連絡先を書き留めておきましょう。



「ご近所付き合いをしておこう」
・日ごろからご近所の方とお付き合いしていれば、災害時の助け合いがスムーズになります。
電話番号などを交換しておくことで安否確認がすみやかにできたり、
両親が不在のときに子どもを預かってもらったり、避難場所に連れていってもらったりできます。「あの人が見当たらない!」と気付いて、命が助かった事例もありました。


こんな利点も…

・帰宅困難になったとき、自宅の状態を見てきてもらう。
・生活用品をお互いに融通し合う。
・避難するときに一緒に行動する。 など




「遠方の親類・知人と連絡をとっておこう」

・遠方にいる親類や知人とは、ふだんから連絡をとっておきましょう。
・被災地では、さまざまな情報から隔離されてしまうだけでなく、
災害のショックから客観的な状況の把握が困難になります。
・通信状態が落ち着いてきたら安否を知らせるのも兼ねて、災害の状況を聞いてみましょう。
遠方にいるからこそ分かる、客観的な情報を得ることができます。


こんな利点も…
・子どもを一時的に避難させてもらう。
・被災地では入手できないものを送ってもらう。
・ペットをしばらく預かってもらう、 など


「災害時に連絡する人」
・名前、電話番号、メールアドレス。


「災害時に相談できる人(近所の知人・遠方の知人)」
(こんなときに…)
・名前、電話番号、メールアドレス。


「その他の緊急連絡先」
(こんなときに…)
・名前、電話番号、メールアドレス。





12月27日の天気予想図







(10時間~100時間に必要なこと) その④
10、『発災後の役割を決めよう』

・被災生活を想定して、役割分担を決めておきましょう。
・家族・親類の安否情報を取りまとめる人や情報を収集する人、物資の管理をする人など、必要なことを話し合いましょう。


例えば…
・家族・親類の安否情報の確認。
・非常持出品などの物資の管理。
・災害に関する情報収集。
・生活再建・支援に関する情報収集。


役割分担を…
・名前、役割















次回は
100時間~1000時間に必要なこと











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