晩秋『二十一節気 大雪』》12月7日〜12月21日ごろ | 「春夏秋冬/応援席」

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《晩秋『二十一節気 大雪』》12月7日~12月21日ごろ

・二十四節気の一つ「大雪」です。


・木の葉も散り終え、雪が降りだす季節。
・雪は昔から花にたとえられ結晶の美しさから
「雪の花」「不香の花」と表現されることもあり。
・雪景色も人々の楽しみ1つで、
「深々と雪が積もる静寂の景色」や「月光の雪明かり」を鑑賞する「雪見」が粋な遊びとされ
「豊かな感性」で雪を愛でていたようですね。
・現在も寒さを感性豊かに雪を楽しんではと思います!





《初候 第六十一候》12月7日ごろ~の季節変化。
・「閉塞成冬」(そらさむく、ふゆとなる)
・本格的な冬の訪れるころ、冷たい空気に覆われ
・生き物はじっと身を潜める季節。



《次候 第六十二候》12月12日ごろ~の季節変化。
・「熊蟄穴」(くま、あなにこもる)
・冬眠に備えてたっぷり食べた熊が穴にこもるころ。
・シマリス、カエル、コウモリも冬ごもりを始める。



《末候 第六十三候》12月17日ごろ~の季節変化
・「鱖魚群」(さけのうお、むらがる)
・海を回遊し鮭が産卵のため生まれた川へ里帰りする。
・迫力のあるサケの遡上は、北海道、東北の風物詩。





《旬の食材》
旬の季節もの:健康増進に!


《海産物》
・マダコ(俗にタコ、旬が冬から初春、刺身、唐揚げ、など)
・タラ(淡白な味わい鍋に最適)
・カワハギ(旬は産卵を終えた11月~2月、肝醤油、ちり鍋、煮付け、人夜干しなど)
・アマダイ(旬は11月~3月寒い時期、焼き物、揚げ物、蒸し物、汁物など)


《野菜》
・カブ(生食で高栄養、葉も栄養たっぷり、チーズとの相性もなど)
・ユリ根(ほのかな甘みと苦みが魅力、冬場の滋養強壮)
・大根
(本来の旬は冬、冬物は甘みと水分が多いので煮物や鍋物の具)
(生食で消化酵素を豊富に含む、葉はカロテン、カルシウム、鉄の宝庫などに)
(葉近い部はサラダやおろしに、中央部は煮物に、先端は薬味に)
・白菜
(淡白な味が鍋物、炒め物、スープや漬物などに。
特に蛋白質を加えると味も栄養バランスも良くなる。
水を加えずに蒸す煮するだけで美味しい。
炒める際は、強火で一気に仕上げること。)

冬野菜は旨味を凝縮させる冬野菜、鍋物、煮物で身体を温め消化を助ける。





《果物》
・リンゴ
欧米では昔から「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれるほど。
(役立つ栄養素たっぷり!豊富なカリウム、食物繊維、ポリフェノール、ビタミンC、)
・みかん
日本原産で欧米で「Mikan」でビタミン源。
(冬の健康管理に!豊富なビタミンC、カロテン、ヘスペリジン、葉酸やビタミンB1、)






《生き物・植物》
・ムラサキシジミ(成虫で冬を過ごし、春に再び活動、羽を広げると青紫色、閉じると枯れ葉色)

・シクラメン(鮮やかな花が冬枯れの季節に彩りを添える花)






《季節のレシピ》
・百合根とお麩のあんかけ



〔風物詩〕
・年賀状書き(一言添えて思いを伝えましょう)
「書き方例」
「賀詞」は目上の方へは4文字以上賀詞。同僚、友人宛に2文字以上の賀詞。
「挨拶文」は「昨年」「旧年」を。「去年」はNG。
「日付」は「○○年元旦」
「添え書き」はひと言でよいのでメッセージを書き添える。句点を用いないのがマナー。

1月7日までに届くように投函。
12/15~25投函で元旦配達



《天気と健康 》
・寒い時期の健康管理 ~高血圧について~

今年は残暑が長かったせいか急に寒くなった感じがします。

これから日に日に寒さがましてきますが、この時期、血圧が高めの人は注意が必要です。
 
寒くなると、私たちのからだは体温を逃がさないように血管が収縮するので、血圧が上がりやすくなります。血圧が高めの人は、寒さを感じたり冷たい水などにさわったりしたときなどは、血圧がさらに高くなり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがありますので、次のような状況では特に注意が必要です。
* 寒い屋外に出たとき
* 暖かい部屋からトイレや脱衣所など寒い場所へ移動したとき
* 熱いお風呂に入ったとき
* 夜間トイレに起きたときや早朝に起きたとき など



《plus》
・秋の果物に豊富なビタミンC
(コラーゲン生成、抗酸化作用に)















今日の歳時記でした。