平成21年(2009年)
前回、森光子に感謝していると書いたが、
今回は宮沢りえに感謝しているである。
共演している陣内孝則さんが風邪ばかり引いているのを見ていた宮沢りえがある日、陣内さんにこれを飲みなさいと渡されたものとは。
ビタミンCであった。
ビタミンCを飲み始めてから陣内さんの風邪はぴたっとウソのように
引かなくなったのである。
陣内さんは宮沢りえに感謝しているのである。
その話を聞いた僕は早速ビタミンCのサプリメントを購入した。
僕の風邪引きもぴたっと止まったのである。
以来10年くらいの間に2度くらい引いた。
引いても医者など行かずすぐ直る。
風邪を引かない年のほうが遙かに多いのである。
インフルエンザも引かない。
最近、ビタミンCの本を購入した。
それによればさらにすごいことが書いてあった。
1、ビタミンCはガンに効く。
2.ビタミンCは風邪やインフルエンザに効く。
3.ビタミンC は感染症、心筋梗塞、脳梗塞にも効く。
4、ビタミンCは病気になりにくい体をつくる。
5,しかも、ビタミンCは安価で副作用のない安全な食品である。
これでは薬の業界が困ってしまうと僕は思った。
したがってここ100年くらいの間に大論争があったと書いある。
風邪に効く、ガンに効く博士と、風邪にもガンにも効果なしとする博士の間で世界で大変な論文と実証実験が行われた。
効かないとする博士は効かないように少なめに短めに実験する。
しかしある病院で、インフルエンザの患者に対してあらゆる薬や注射でも回復せず生命の危機になったことがあった。
万策尽きた時に家族のたっての願いで病院側はビタミンCの権威の博士の指導を受けることとなった。
ビタミンCの大量注射でなんと患者は4日間で退院していったのである。
今や日本でも一部の病院では取り入れられている療法である。
と書いてある。
そんなすごい食品を僕は宮沢りえに教わった。
誰でも知っているがすごい効果を知らないままである。
僕は宮沢りえに感謝している。