吹けば飛ぶよな家具屋のおやじ

吹けば飛ぶよな家具屋のおやじ

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現在、朝ドラは小関祐二の物語である。

 

朝ドラの定番は過去、戦前と戦中、戦後の復興を描くのが定番であったが、近年はなかった。

 

しかし、今回は本人が経験したドラマなので定番復活である。

特に、最近の放送は戦後であり、うちひしがれている国民を元気づける楽曲が次々生まれていくストーリーになっている。

 

戦後となると僕も記憶が復活する。

鐘がなる丘は群馬県の大胡町が舞台と聞いている。

  緑の丘の赤い屋根、

   とんがり帽子の時計台

  鐘が鳴りますキンコンカン

 

この曲は子供心に何度も何度も繰り返して聞いていた。

家内は実家が近く見たと言うが、僕は見ていない。

けれども、情景はなぜか思い出されるのである。

 

戦後は孤児が多く、その施設が舞台だと聞いている。

そういう孤児達と警察、進駐軍、闇市などが描かれている。

 

僕が4歳になった時はまだ村にいた。

だから、都会なんてものは見たことがなく、近くの県道を通るバスや自動車、たまに進駐軍などが通る、それが都会との接触であった。

今ではひっきりなしに自動車が通るが、当時は一台通過すると次は待てど暮らせど来ない、

自動車を持っている人が少ない時代であった。

 

たまに村の中に古いトラックが入ってきて駐車すると子供達が群がった。そして、エンジンはどこでかけるかなど高学年のガキ大将が知ったふりをして講義する。

 

運転手のおじさんが来ると乗せてくれとみんなで頼む。

機嫌が良いと乗せてくれた。

どっと10人くらい荷台に乗り込む。

県道までの数百メートルはうれしくてたまらなかった。。

 

県道で下ろされ、いつまでも見送った。

又誰か乗せてくれないか物色するのであった。

 

県道では先輩達が経験談を語った。

進駐軍のジープが来るとみんなで、ハローと言うとチューインガムをくれたという。

 

その話を聞いて僕は日が暮れるまで進駐軍のジープを待ったが、来なかった。

 

次の時は機嫌のよいおじさんに頼んで県道を出てからさらに1キロくらい先まで乗せてもらった。

みんなで県道をおもしろかったなあと歩いて帰るのだが、4歳の僕には遠い道のりであった。

 

平和の戻った小さな村であったが、かなりの頻度でご祝儀(結婚式)があった。

 

子供の僕であったが何度も親につれられて立ち会った。

それに寄れば大人は酒が入るとめちゃめちゃになる人が多いと言うことであった。

 

子供心に大人の世界の見にくい世界を感じたものだ。

 

誰それが誰のうちの若い女子をやってしまったとか言う話も理解できたから恐るべき4歳であった。

 

式の最後の方では酔っ払いのけんかが定番であり、そのまま酔いつぶれてその家に泊まってしまうと言うものであった。

 

余り食べるものもなかったし、娯楽もなかったから結婚式は無礼講の極限の状態になったのである。

 

翌日、昼の憩いの音楽がかかるといつもの日常が戻っていく。

昼の憩いの音楽は今もNHKラジオでかかっていて、小関祐二の名曲の一つである。

 

戦後の懐かしい思い出は小関祐二の音楽とともにあったのかと感じる朝ドラの物語が展開していく。

次は長崎の鐘、そして栄冠は君に輝くと言う甲子園の歌である。

 

 

 

経済ニュースを見ていた。

 

ユニクロの柳井さんが言うには来期は最高の利益になるらしい。

コロナで閉店していた店舗が再開してから勢いよく売り上げを伸ばしているという。

 

さらに世界のアパレルの中でユニクロが圧倒的に有利な条件下にあり、世界一への道が加速すると言う。

百貨店は浮上のきざしがない中で光り輝いている。

 

自信満々のテレビの中での柳井さんである。

ニトリの似鳥さんもテレビに出てこんな顔をしている。

数年前のソフトバンクの孫さんもしていたなあ。

 

次はワークマンである。

事実上のオーナーはベイシア、カインズ一族の土屋さんである。

ワークマンについては土屋さんは出てこないから、かなり任せているらしい。

 

ワークマンはかなりの年月、増収増益を続けて居るようだ。

特に近年ワークマンプラスというお店を開いて女性客を増やしているという。

 

そのワークマンがワークマン女子というお店を開店させたという。

今後、相当数の開店を予定しているという。

 

テレビは、すわユニクロの牙城に挑戦するんですかと取材に入ったらしい。

ユニクロの柳井さんは競争相手が増えることは好いことだと自信満々に答えていた。

ユニクロの国内売上高は8800億円くらい。

ワークマンは1200億円くらい。

 

ワークマンは答える。

ユニクロさんと競争するなんて考えていません。

あくまでワークマンという機能重視の視点の商品開発に徹底しています。

ユニクロさんに近づこうとすれば大やけどをします。

 

快進撃を続けるワークマンは基本姿勢を崩さない。

 

ここで我が社、Bウエーブの基本戦略と一致した。

我が社も似鳥に近づいて大やけどを負った過去を持っている。

 

似鳥はA品家具店。

BウエーブはB家具アウトレット。

お互いに土俵が違うのである。

 

お客様から見れば同じ家具ではある。

 

我が社はワークマンのように基本姿勢は崩さずに地域の皆様に高品質の家具をわけ(理由)があるために激安な家具を提供して参ります。

 

本日は宣伝になって恐縮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い間使用していた冷蔵庫がとうとういかれてしまった。

そこで新しい冷蔵庫に変えてみた。

 

まあ、冷蔵庫は家庭の主婦のお城の一つと考えるのが僕である。

したがって、中の整理や場所の移動などは控えていて、見つからないときには家内に聞くことにしている。

 

その家内が新しい冷蔵庫の不満を言い出した。

冷凍食品を入れる場所が大きすぎる。

何を入れて好いのか分からない。

 

家内は町の電気屋さんから購入したのでお金を払いに行ったときに不満をぶっつけたらしい。

そしたら、言われたらしい。

「もう少し年を取ったら老後は冷凍食品でいっぱいになりますよ」

 

それを聞いた僕が冷凍食品に目覚めた。

 

テレビで冷凍食品の人気ランキングを見たり、売り場で試しに買ったりして、メモをして自分のランキングをつけたりしている。

 

半年たったら今では冷凍食品で冷凍庫は超満員である。

在庫管理もしているから何があるか、何がないか把握している。

 

したがって、夕飯は僕が指名したものが出てくる。

本日はチャーハンと餃子、,,,などである。

 

レンジでチン、またはフライパンで油も引かずに餃子が焼けるとか、

なるほど、老後に一人になっても困らない世の中になったのか。

 

コロナ下で外食を控えているからますます冷凍食品売り場は賑やかである。

子供達も迷いなくかごに入れ込んいる。

 

冷蔵庫のメーカーも世の中の必要に応じた商品を作っているのだ。

半年前に文句を言ってごめんなさい。