晴天が続いていてチュウリップの葉っぱが枯れてしまったものがあった。
ジャーマンアイリスもおしまい。
もう秋までこの庭は何も咲かないかと思って居たら、今、さつきの花が咲きほこっている。
おまえも居たなあ。
さらによく見れば百合の花も咲くかもしれない。
クチナシの花も咲くかもしれない。
みなお袋が植えてくれたものである。
若い頃、全く庭に関心がなく商売一筋だった。
中年過ぎた頃少し庭にこった。
植木にこって植えまくった。
ちょうど良いくらいに植えたので木がどんどん大きくなってけんかするようになってずいぶん切ったものだ。
植木にはすまなかった。ごめん。
しかし、花に関心がなかった。
今になって関心を持つようになった。
そしたらお袋が植えた生き残りの花が目に付くようになった。
今お袋の大きな愛を感じて居るところである。
絶滅してしまったチュウリップの花を自分で植え直した。
菊の花も残っている物が少なくなったので増やしている。
大きな愛に今更ながら気がついて居ます。
ありがとうございます。