吹けば飛ぶよな家具屋のおやじ

吹けば飛ぶよな家具屋のおやじ

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晴天が続いていてチュウリップの葉っぱが枯れてしまったものがあった。

ジャーマンアイリスもおしまい。

 

もう秋までこの庭は何も咲かないかと思って居たら、今、さつきの花が咲きほこっている。

おまえも居たなあ。

 

さらによく見れば百合の花も咲くかもしれない。

クチナシの花も咲くかもしれない。

みなお袋が植えてくれたものである。

 

若い頃、全く庭に関心がなく商売一筋だった。

中年過ぎた頃少し庭にこった。

植木にこって植えまくった。

 

ちょうど良いくらいに植えたので木がどんどん大きくなってけんかするようになってずいぶん切ったものだ。

植木にはすまなかった。ごめん。

 

しかし、花に関心がなかった。

今になって関心を持つようになった。

 

そしたらお袋が植えた生き残りの花が目に付くようになった。

今お袋の大きな愛を感じて居るところである。

 

絶滅してしまったチュウリップの花を自分で植え直した。

菊の花も残っている物が少なくなったので増やしている。

 

大きな愛に今更ながら気がついて居ます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が屋の庭にジャーマンアイリスの花が咲いている。

昔、お袋が植えた花である。

 

地味な紫色で僕はもう少し鮮やかな色がいいなあと思っていた。

 

ある日、散歩道で庭先に咲く鮮やかな花があったので、おばあさんに聞いてみた。

なんという花ですか?

ジャーマンアイリスだよ。

僕は初めて知ったのである。

 

今の時期、各家庭や畑にジャーマンアイリスの花が咲いている。

色は無数にあるようだ。

いっぱい見た後で僕はお袋が植えてくれた薄い紫の花が一番飽きの来ない色だと気がついた。

 

お袋を思い出させてくれるジャーマンアイリス。

 

僕の若い頃、まだ独身だった頃。

店にやくざの親分が来た。

 

なぜ分かったかというというと、後ろに着いてきた若い衆を知っていたからである。

僕はびびってしまった。

 

そばに居たお袋が交代してくれた。

どうやら買い物のようであった。

 

帰った後でお袋に聞いた。

良く平気だねえ。

 

お袋は言った。

私には怖い人などいないよ。

誰でも大丈夫。

何があっても大丈夫。

 

お袋は強かった。

うらやましいくらい強かった。

どうやら僕のおじいさんが昔強くて頑固で有名だったという話を聞いている。

すると僕は父方のおじいさんに似たのか。

 

ジャーマンアイリスはドイツアヤメというらしい。

どうもドイツ語のような発音だ。

 

庭に咲く地味な紫のジャーマンアイリスの花はお袋を思い出させてくれるのである。

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークはまさにスポーツウイークである。

 

大リーグは大谷選手を中心に日本人選手達が大活躍である。

大谷選手は4月は6本の本塁打でスタートした。

これは例年通りだそうである。

しかしこれが少なく感じる選手が現れた。

 

村上選手である。

13本の本塁打を打ち今ジャッジ選手を抜いてトップに立っている。

日本のマスコミも米国のマスコミも大騒ぎである。

万年最下位だったホワイトソックスがただいま3位だそうでフアンは大喜びである。

安かったのでお買い得感が半端ではないのだそうである。

 

又、岡本選手も第8号を打ったと報じられて、これまたブルージェイズフアンに大喜びされている。

 

今年海を渡った日本のスーパースター二人ははじめは疑問視されていた。

開幕から一ヶ月でどうやら大リーグのピッチャーになれてきたようである。

普通は一年かかって翌年から開花するそうで、その適応力に賛辞の言葉があふれて居る。

ユニホームも爆売れ中とのことである。

 

一方、投手の方も大活躍である。

大谷選手は防御率がトップでますますの期待がふくらんでいる。

サイヤング賞を期待する声が大きくなり、周りは気が早すぎる。

 

菅野投手や今永投手も今年は良い。

書き切れないほどの選手達が大リーグに挑戦して居て日本のプロ野球がスター不在になり落ち込むかと思ったが、若い新しい選手達が続々と現れてスタンドは満員である。

 

女子プロゴルフも米国にたくさん渡り活躍中である。

国内のゴルフも活況である。

 

さらに世界卓球が始まり僕は録画予約を入れたが、

スポーツが多くて見切れないほどである。

 

見るだけでは自分の健康には良くないから、僕もウオーキングに励む。

途中にはテニスコートがあり、中高年が頑張っている。