ぬるい地獄を味わって翌朝一般病棟へ。
尿道カテーテル等幾つかのケーブルがなくなると、少し自由になりました。
徐々に落ち着いてくると首の下の痺れがかなり、また腫れもある為常に息苦しいような感覚がある事に気付きます。とにかく息苦しいなぁ、という日々が入院中続きました(厳密には~3カ月位はかなり息苦しかったです、今でも少し息苦しさはあります)
初めて一般病棟で寝た日は2~3時間おきに息苦しくて目が覚めるような、そんな日でした。
それでも手術が終わって、何とか声も残っているようなので少し安心していました。
数日後に手術で摘出した癌の検査結果と、今後の方針を伝えられました。
・甲状腺乳頭癌で間違いなし、高分化度
・反回神経浸潤の疑いあり(目視できるレベルではない) ← これがとっても気になるコメント
・肺転移もある為、今後は放射線治療に進む
退院も比較的早く、手術から4~5日で退院しました。
まだまだ大変な状況ではありますが、最大の山場は超えたと思っていました。