40歳を過ぎると会社での健康診断の対象項目が増え、問診等も少し丁寧になります。
昨年春の健康診断で「リンパ節が腫れていますね」と言われ「悪い物とは思えませんが、耳鼻科に行ってみてください」と言われたのが直接のきっかけになります。
今思えば、ここで気づかなければさらに悪くなっていった可能性もあり感謝しなければいけないです。
1つ目の病院:近所の耳鼻科
まだこの頃は「ちょっと腫れてるなぁ」くらいにしか思っていなかったので、気楽なものでした(笑)取りあえず近所の耳鼻科にいって超音波検査を受けましたが、何か(複数個)あるけど詳しい事はわからないな
という事で近くの大学病院を紹介され、そちらに行くことになりました。
まだまだ緊張感はありませんでした。
2つ目の病院:近所の大学病院
千葉県某所の大学病院にてMRIを実施。待ち時間も長くて嫌だったのですが、結果は「良性腫瘍」という事でとっても取らなくても良いですよ、という感じでした。ここで一安心し「少し気になるから取りますかね」的な軽いノリで言ってみたら、「手術は別の病院で」という事で都内某所の病院に再度紹介となりました。
3つ目の病院:都内某所の病院
再度転院して、念の為に検査しましたがやはり「良性腫瘍」との診察。取っちゃいますかね?というノリで3か月後に手術になりました。この頃はまさかこんな事になるとは思っていませんでした。
ここの手術や入院については少し長くなりそうなので、また別のブログにて。