齋藤孝司 アイデアをカタチにして笑顔を創る会社 株式会社アイデアプラス代表 -53ページ目

齋藤孝司 アイデアをカタチにして笑顔を創る会社 株式会社アイデアプラス代表

2013年1月10日設立のidea+。
どこまでやれるかっ!挑戦の備忘録。

たぶん

おやつタイム頃


太陽が真上から西へ傾き始め
 
気持ち気温下がってきた


熱中症症状のメンバーも回復してきたみたい(^^)




ただまだまだ暑い!

暑くなれば海に入ることを覚えたことで熱中症を回避しつつ

少しずつ活動が活発になる





そこへあきらさんと事務局スタッフの皆様が


無人島研修参加者へのインタビュー映像を撮りにきた^^;

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インタビュアーあきらさん

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考える間をあたえることなく

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インタビュー!


たった1日半だけど

無人島生活をほぼ本能で動いていたためか

全くアタマが働かない…^^;





そして最後の〆は

スタッフ側からあきらさんへのインタビュー

なぜ無人島プログラムが出来たのか
なぜ無人島なのか
無人島研修で得られること
どのような人に向けたプログラムか
などなど

あとは企業の研修派遣担当者向けメッセージも


話されてる内容がすごく納得出来る!

このタイミングで聞けたのは良かった!






全てのインタビューを撮り終えたあとの笑顔が…
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こんな感じだった気がする(笑)




全員のインタビューも終わり



みんなで今夜の暗闇に備えるため

島の反対側海岸へ焚き木を探しに行くひと

枯れ葉を集めるひと

空いたペットボトルでキャンドルランタンを作るひと

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それぞれが出来ることを


それぞれが効率良く動き

今夜の火は確保できるだけの準備ができました(^^)



焚き木量も十分

これなら今夜も火の番人も安心です





太陽もだいぶ西へ

タープ設営場所も日影にもなりかけたころ…少し風が出てきた^^;


しかも下から巻き上げるような…


みんな空を見上げ確認





そして確信!



雨がくる!



まだ今は晴れているが



必ずくる!



全員で急いでタープを解体

食料、荷物、そして何より集めてきた焚き木や枯れ葉を

ブルーシートでカバーする

この時の迅速な無駄のない動き!

後々、みんなが自我自賛することに!





東の方に綺麗な虹(^^)

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きてるね


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くるね


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きました!スコール!


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みんなで避難!さっきまで海に入ってたけど…やっぱ雨だと寒い(ーー;)


このあと降ったり止んだりがつづき…


雨が止むたびに空を見上げ、風をよむ


無人島という環境がそうさせるのか五感が冴えている…




風が吹いた時点での迅速な動きと判断によって

焚き木、荷物は濡れず


そしてスコールの終わりを見極める


気付けば辺りは薄暗くなってきたので


火をおこし


無人島最後の闇夜を迎えます…

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ぼんやり周りが見えてきた…
朝です!




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こんな感じです^^;



無人島の闇夜をブルーシートに包まって

夜露でシート内側がベチャベチャになりながら



寒さに震え



なんとか朝を迎えました



きっとまだ6時過ぎ…

3人はなんとか寝むれてるみたい

ブルーシートに包まったまま

起きてこない





火の番人は

結局寝てないのではないだろうか…



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早くもひとり枯れ木を集めてる!

『責任感』が5つの強みに入ってる方

納得です




ちなみに『調和性』持ちの自分は


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干潮になって出てきた磯で


みんなのために


魚獲り(^^)



カラフルな熱帯魚がたくさんいる!


凄い!


楽しい!


獲りたい!





が、網での収穫はなかなか難しい…






なんとか

成果がなければ!と格闘すること時は経過


ついに捕獲しました!


名前はゴンズイ






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気持ち悪い…





塊で泳いでいるのを

バケツに30匹

とりあえず



捕獲!みんなの反応が不安ですが…

持ち帰ります…





戻るとみんな起き始めてる

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あきらさんが…

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あきらさんが…





そんな2日目の朝


みんな寝起きの顔が疲れてる^^;





さぁ朝食です!



みんなで相談して

バナナと味噌汁で決定!



獲ってきたゴンズイは案の定、気持ち悪いということで食すには至らず(ーー;)

後で調べたらトゲに毒を持つ魚だったみたい…

ノリで踊り食いなんて言ってたけど…








バナナと味噌汁は美味いっ!

すでに気温が上がり始めてるが

あったかい味噌汁の塩分が胃に染みる…(^^)



太陽はどんどん高くなり


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たぶんまだ9:00にもなってないと思われるが…


すでに暑い

気温がぐんぐん上がっている





何もしてないのに

汗がふきでる(ーー;)



日影もない浜辺

このままだと熱射病の危険が

それに荷物、特に限られた食料も守らなければ!

ジャングル内に移動案も出たが…



植物、なにより虫、そしてハブはいないがマムシが…




誰が言ったか

寝床として使っていたブルーシートでタープを作ろうと

おもむろに自分で崖をよじ登り、生えている植物の根にヒモを結ぶ



強度を確認

他メンバーはブルーシートを3枚つなげてたり、支柱になる棒を探したり、重りとしてビニール袋に砂を詰めたり

これまた誰が何をやるかの役割分担をしたわけでもなく



各々がやれることを

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かなり立派なタープが出来ました!


まだ9:00にもなっていない感覚なのに

日差しがすでに暑い(大汗)




太陽の高い内はヘタに動かず、時間を過ごすことにする

昼寝をする人

渡された課題ノートに何やら書いてる人

ボォ~っとしてる人

思い思いの過ごし方を…




暑い(大汗)

動かなくても

暑い(大汗)



あまりの暑さのため

昼ご飯はお菓子などの塩分をしっかり取りながら…




自由行動


島の反対側へ燃やせる材料があるか確認しに行く火の番人



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なんとか魚を捕りたく海に潜り続ける人



動かず体力を温存する人



とにかく時間はある

それぞれ自身の考えで過ごしながら暑さをしのぐ…





日が一番高くなった頃

想像以上の暑さ



ペットボトルの水もぬるま湯と化すほど…




そしてついに動かず横になっていた1人に熱中症症状が出る

アタマが痛く、気持ち悪いらしく

あまり汗も出ていない




暑さ対策

タープだけではだけでは足らず(ーー;)



塩分と水を補給させ

とにかく冷やすよう海に入ることを勧められると

悩んでいる…



海に入っても真水が十分あるわけでなく

今夜、明日までのことを考えるとカラダのベタつき、服が乾かないのは不快だろう



ただ熱中症症状

ほっとくわけにはいかない



朝から海に入ってる自分からは

あまりベタつきはなく

おかげで暑さもしのげていることを伝えるも

悩んでいる…



さすがに心配になり

あきらさんにもアドバイスを



やはりこの環境で出来ることは

海に入り冷やすこと



そんなこんなで対応策を話していると…



島の反対側に行っていた火の番人が真っ赤な顔をして

あきらかに熱中症手前状態で戻ってきた


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水をかぶのみ

日影に入るが治らない…




半袖、長ズボン、スニーカーの彼は

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決断!


海で冷やす!

とても気持ち良さそうだ



すると他メンバーも海へ入ると決断!



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熱中症もだいぶ良くなったみたいだ(^^)




朝から海に入ってはしゃいでいる者の言葉より

同じ症状、同じ心情を持った者の行動や言葉の方が説得力があるようだ…



それから小一時間くらいだろうか…海に浮かびながら暑さをしのぐ…

全員の意見が一致


2日間過ごす場所の決定!

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浜の反対側へ

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荷物を運び

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荷物を置いて…




設営完了!

キャンプ設備があるわけじゃないので

荷物を置くだけさ



屋根もない

イスもない

ましてやBBQコンロがあるわけでもない




そういう研修なんだから

当たり前だけど…



ホントに何もない!

改めて実感





とにかく火の確保を目的に

それぞれが動き出します



特に役割分担したわけではなく



それぞれが出来ることを

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枯れた皮のような葉っぱを集める2人
(これが驚きの燃焼パワーを発揮する)


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海岸に流れ着いた木材を同じく流れ着いたプラケースで効率良く運び


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燃えやすい細かな枝、流木を集め



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岩場にカマドを作り、買ってきた木炭に火をつけようと…
チャッカマン5つあるけど、着火剤、うちわがないってブツブツひとり言いいながら


「闇夜に灯りを」を目的に

それぞれが目標を掲げ

暗くなる前には



火を確保!


カマド、焚き火ともに驚きの燃焼パワーを持つ枯れ葉により

火がつきました!



やりました!

なんだか火って安心する…

これは全員一致の感想






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完全に日は落ち

暗くなってきました…





さぁ晩御飯にしましょう!

と買ってきた食べ物を改めて確認

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購入してきた物

缶詰×10個、フランスパン1本、レトルトチューブの味噌汁の素10食分、お菓子×3袋、カップラーメン5個、バナナ5本、そして命の水6本



そしてオリーブオイルに塩…^^;



案外たくさんある!

って思ったけど…


今夜、明日朝、昼、晩、そして3日目の朝のこと

なにより明日の暑さを乗り切るために


食料を残さなければならない




ということで


みんなで話し合い




今夜のメニューは…

イワシ缶詰、やきとり缶詰を5人でつつきながら、フランスパン1/10ずつ(^^)

作ったカマドで温めつつ


一口サイズだけど




これがメチャクチャ美味いっ!

そして満足!


よくよく考えれば全く足らないはずなのに

これだけで幸せな感じ!



この日は緊張感からなのか?

みんな同じ感想みたい



もしかしたら今夜からのことを考えると食べ物を受け付けなかったかもしれなかったけどね^^;




ちょー簡単な食事も終わり、特に飲みながらでもなく

火を囲みながらのおしゃべりタイム



月明かり!



写真はないけど

海がキラキラしております!




星は見たことないほどの数

さらに流星が何度も



そんな発見が妙に嬉しい




火を絶やさないように

枯れ木を追加しながら


それぞれの会社のことや仕事内容など

話したい人が話す感じで



全く時間はわからないけど…


ゆっくりゆっくり時は過ぎる1日目の夜



月が西の方角に沈みだしたころ

辺りは真っ暗になる

ホントに何も見えない暗闇




トイレに行くのにもチャッカマンの灯りで

この時はひとり1個のチャッカマン持ち提案に拍手喝采です!





たぶん10時頃になっただろう

確証はないけど



みんな眠気も来たみたいだし

寝ることに




火の番人は勝って出てくれたメンバーが火の側で

あとはそれぞれが好きな場所に寝る





砂浜は広い

寝床は自分で作り就寝





寝転ぶとさらに星空が凄い!


たぶんこの時は何も考えてない

無の境地的な感じで

ぼぉ~っと 波の音を聞きながら




何分、何時間経ったかわからないけど

たぶん誰も寝てない

というか寝れない(ーー;)




気のせいか⁉︎波の音が大きくなってきてる

寝れない…

一瞬オチたような気がするけど、たぶん寝れてない…


そして完全に時間感覚を失う…




さらに波の音が大きくなってるような気がするので灯りを海へ向けると




⁉︎




波が寝ている足近くまで⁉︎



満潮‼︎

まさか?



浜が無くなるなんてことなんてないよね…^^;


みんな完全に目が覚め話し合い



万一このラインを越えたら移動しましょうと



あと火を手放すわけにはいかないので





改めて寝転がります…



この時から火の番人は寝ずに火を見張っててくれたみたい





ホント今何時だろう…






少し寝れる気がする…






寝たり目覚めたりを繰り返し…






たぶん朝方、まだ真っ暗





てか寒い‼︎


そして砂浜の夜露が尋常じゃない!


寝床はビニール素材

ベチャベチャ

それに浜風


半袖、短パン


常夏の無人島の朝露をなめてた(ーー;)



暗闇の中、寒さに震えながら

結局は寝れず








太陽が恋しい…